TATERU Funding(タテルファンディング)が新規ファンドの募集を一時停止

TATERU Funding(タテルファンディング)が新規ファンドの募集を一時停止

2018年9月4日、TATERU Funding(タテルファンディング)に登録している会員宛に、今後の新規ファンド募集を一時停止する旨のお知らせが届いた。

この他に、2018年10月から運用開始予定としていた3つのファンドの運用中止、9月1日時点までに運用中のファンドの中途解約を受け付けるなどの対応が会員宛のメールでお知らせされている。

一部新聞報道では、TATERU Funding(タテルファンディング)を運営するTATERU社の社員が顧客預金データを改ざんし、融資審査を通りやすくしていたという報道がされていたが、8月31日にTATERU社がこの事実が認められたことを発表した。

この発表以降、同様の改ざんがなかったかどうかについて、特別調査委員会を設置するなどして、社内調査を行なっているほか、広告掲載を自粛するなどの発表がされている。

新規ファンドの募集は開始の目処がつき次第、会員に連絡するとしており、続報があり次第、随時クラウドポートニュースにて取り上げていく予定。