SBIソーシャルレンディングが運用する不動産バイヤーズローンファンドで延滞が発生

SBIソーシャルレンディングが運用する不動産バイヤーズローンファンドで延滞が発生

2018年7月9日、SBIソーシャルレンディングより不動産バイヤーズローンファンドの一部の借り手から返済期日までに利息の返済がなされていないことが発表された。

対象となっているファンドは以下の通り。

  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド16号
  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド17号
  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド18号
  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド19号
  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド20号
  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド21号
  • SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号

上記の対象ファンドで7月17日に予定されていた一部の分配はできなくなるとしている。

この事態を受けて、SBIソーシャルレンディングは対象ファンドの貸付債権の回収をするべく、設定されていた担保(第一順位の抵当権)不動産の競売手続きを検討しているとのこと。

一部新聞報道によれば、投資家への分配は1年ほど遅れる可能性があるとしている。

本件については、続報があり次第随時クラウドポートニュースにて取り上げていく予定。

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