社会的投資に特化、ネクストシフトファンドがサービス開始。

社会的投資に特化、ネクストシフトファンドがサービス開始。

2018年3月23日、新規ソーシャルレンディング事業者であるネクストシフトファンドのサービスが公開された。

ネクストシフトファンドは社会的インパクト投資に特化したソーシャルレンディングサービス。
投資家は同サービスを通じて、金銭的リターンを目的としながら、貧困、環境、地方創生といった社会課題の解決につながる事業への投資が可能となる。

ネクストシフトファンドを運営するネクストシフト株式会社は、鳥取県を拠点にして、社会貢献を軸に様々な事業を手がけており、2017年には約1億円の資金調達も完了している。
日本では社会的インパクト投資に特化した事業を行う企業は少なく、ほとんど例がないとのこと。

同サービスでは2018年3月23日より、「カンボジアマイクロファイナンスファンド1号」を目標利回り5%の第一号ファンドとして募集開始予定。

本ファンドの融資対象は、カンボジア中央銀行に登録されているうち、一定の財務健全性があるマイクロファイナンス機関だ。
また、同マイクロファイナンス機関において、これまでに貸し倒れは起こっていないという。

社会的な投資に特化したサービスの登場は、従来からある国内不動産や再生可能エネルギーなどと異なったテーマに投資できるようになるため、分散投資の選択肢が広がるだろう。
2018年も多様なソーシャルレンディング事業者の登場に期待したい。

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全てのソーシャルレンディングサービスを1つずつ比較検討していくのはなかなか手間がかかります。

ただこの手間をかけず、安易に投資してしまうのはそれ相応のリスクがあります。ソーシャルレンディング投資で大切なことは分散投資です。

株式投資や投資信託と同様に、各サービスやファンドテーマで分散投資を心がけましょう。

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