【2018年版】ラッキーバンクの実績を公開!投資実績・償還実績・分配実績まとめ

【2018年版】ラッキーバンクの実績を公開!投資実績・償還実績・分配実績まとめ

※ラッキーバンクでは複数の案件が返済遅延となっています(2018年5月4日現在)。詳細はこちらをご覧ください。

ソーシャルレンディングを運営する各事業者とも順調に、投資家からの資金を集めている状況が続いている中で、ラッキーバンは不動産特化のソーシャルレンディング事業者として順調にローンファンド応募金額を集めています。

今回はラッキーバンクのこれまでの実績を振り返ってみます。

ラッキーバンクの募集金額実績

ラッキーバンクの募集金額実績

ラッキーバンクの創業は2014年の5月です。そこからラッキーバンクのWebサイトを介し、ファンドの募集を開始したのは2014年の12月です。

3年という必ずしも長くない期間で、ラッキーバンクは順調に投資家から資金を募ることができ、これまでの累計調達金額128億円弱まで達しています(2017年10月初旬時点)。
この調子を維持すれば、2017年のうちに130億円を突破する可能性も高いのではないでしょうか。

この調達実績は現在日本で運営をしているソーシャルレンディング会社の中でも4位です。
ラッキーバンクよりも多くの資金調達実績を誇るソーシャルレンディング会社をみると、2008年から運営を行なっているmaneo(マネオ)が1位で800億円以上。(※各社の資金調達実績は2017年10月時点)

そして2011年からとこちらも歴史の長いSBIソーシャルレンディングが360億円で第2位となっています。

3位は2013年から運営をしているクラウドバンクなので、ラッキーバンクはわずか3年ほどで資金調達実績が4位と、比較的勢いのあるソーシャルレンディング事業者であることがわかります。

ラッキーバンクの利回り実績など

ラッキーバンクの募集金額実績

ラッキーバンクの平均的な利回りは9%超。
これはソーシャルレンディング事業者の平均よりも1%以上大きい数値です。
こうした利回りの高さも、ラッキーバンクが多くの資金調達実績を重ねている理由かもしれません。

2017年に入ってからの毎月あたりの募集金額実績は約6億円から7億円。
コンスタントに資金募集実績を積み重ねています。

ラッキーバンクのファンドそれぞれを見ると、ファンド個別自体の募集金額が特に大きいというわけではありません。
1ファンドあたり2000万円や3000万円といったものが中心です。

ソーシャルレンディング業界内で2位の募集金額を実績を持つSBIソーシャルレンディングは、中には1億円を超える規模のファンドも募集することがあります。
ラッキーバンクはコンスタントにファンドを提供することで、投資家が投資資金を余らせる機会損失の状態をできるだけ避けられているのではないでしょうか。

ラッキーバンクのファンド運用実績

投資家として気になるのは実際にファンドが正常に運用されているかどうかという点。
現在どのように運営しているか、具体的な部分はわからないものの、中には償還および分配実績を参考にする方もいるでしょう。

ラッキーバンクでは自社内のホームページでこれまでのファンドの運営実績を公開しています。

その結果を見ると、これまで募集を行ったファンドの数は600件以上。そのうち、約250件がすでに運用終了し、完済しています。貸し倒れは0件です。(2017年10月初旬時点)。

もちろん、ソーシャルレンディングはリスクもある投資方法です。それでもこうした償還・分配実績は参考の1つとなるかもしれません。

ラッキーバンクの投資実績

それでは実際にラッキーバンクでソーシャルレンディング投資を行なうと結果はどうなるのでしょうか。

今回は2017年11月に募集された、あるファンドの投資実績をご紹介します。

ファンドの条件は以下の通りです。

利回り:7.8%
運用期間:7ヶ月
返済完了予定日:2018年6月末
投資金額:90,000円

当ファンドは2017年に貸付を行なうもののため、実際の分配は未だです。

しかしながら、分配予定は以下のように記載されています。

分配の予定がこのように表示されるのは実績把握に有用ですね。

これまでのラッキーバンクの実績を見る限り、正常に運用が完了すると、4000円超の分配額(税引前)を得られることが想定されます。

まとめ

ラッキーバンクのこれまでの投資資金募集実績は業界第4位。年間で70億円ほどの募集実績があります。
今後のラッキーバンクの動きには注目といえるでしょう。

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