株式投資型クラウドファンディングサービス「エメラダ・エクイティ」の開始に向けて。エメラダが第一種少額電子募集取扱業の登録を完了

株式投資型クラウドファンディングサービス「エメラダ・エクイティ」の開始に向けて。エメラダが第一種少額電子募集取扱業の登録を完了

オンラインで未上場企業に最適な資金調達の提供を目指すエメラダ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:澤村帝我、以下「エメラダ」という。)は、2017年9月26日付で、第一種少額電子募集取扱業者として関東財務局に登録されました(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3012号)。第一種少額電子募集取扱業者は、株式投資型クラウドファンディング業務を行うことができる金融商品取引法の定めによる登録業者です。今回の第一種少額電子募集取扱業の登録完了は、エメラダの株式投資型クラウドファンディングサービス「エメラダ・エクイティ」のリリースに向けた大きな前進です。

エメラダのミッション
エメラダは「テクノロジーと金融ナレッジを活用し、金融市場の99%に透明性をもたらす」というミッションを掲げています。未上場企業に対して、オンラインプラットフォームを通じて、株式性資金や借入金等の幅広い資金調達の機会を提供してまいります。
また、資金を提供する投資家に対しても、投資企業の必要な情報が開示される透明性を確保してまいります。

この新しいオンラインプラットフォームにより、既存の金融サービスを補完する効率的な資金循環の環境を整備してまいります。
その第一弾として、株式投資型クラウドファンディングサービス「エメラダ・エクイティ」をリリースする予定です。

エメラダは、ゴールドマン・サックス証券で株式発行、IPO、上場有価証券分析のアナリスト業務に従事した金融経験者らが起業した会社です。
大手金融機関出身でコンプライアンス等を経験した方も多く参加しており、しっかりと体制を整備した証券会社です。

「エメラダ・エクイティ」の概要
「エメラダ・エクイティ」では、個人投資家が成長途上のベンチャー企業に1社49万円まで投資できます。従来、ベンチャーキャピタル等の一部の投資家に限られていたベンチャー企業への投資機会を、個人投資家に提供します。

エメラダの基準をクリアし、プロの投資家(ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家)が既に出資をしているベンチャー企業を対象に募集の取扱いを行います。
従って「エメラダ・エクイティ」が募集の取扱いを行うベンチャー企業に投資することにより、将来有望な企業に、そのIPO前に出資することが可能となります。

個人投資家向けの今後の予定

事前登録いただいた個人投資家にエメラダおよびエメラダのサービスに関連する情報を配信します。
「エメラダ・エクイティ」サービスでの募集案件の公表と口座開設受付の開始(日本証券業協会加入後2017年11月中を目指します)

今回のプレスリリース及び今後のサービス展開に向けて同社の代表取締役社長である澤村氏は以下のように話しています。

「一定の基準をクリアした有望なベンチャー企業への株式投資機会は、有名個人投資家やベンチャー・キャピタルに限られていました。
エメラダ・エクイティではこれらのベンチャー企業への投資を個人投資家の皆様に提供して参ります。
少額投資(1社当たり49万円まで)が可能ですので、是非有望なベンチャー企業を発見頂き、投資し、将来の成長を応援いただければ幸いです。」

エメラダのWebサイトはこちら

クラウドポートニュースは近日中にエメラダ社への取材を予定しております。取材内容は記事にて後日配信いたします。