【11月更新】アメリカンファンディングの評判や口コミはどうなのか?

【11月更新】アメリカンファンディングの評判や口コミはどうなのか?

その名の通り、アメリカンファンディングはアメリカの不動産開発に特化したソーシャルレンディング事業者です。今回はそんなアメリカンファンディングに、どのような評判や口コミがあるのか探っていきます。

アメリカンファンディングの良い評判

アメリカンファンディングは約1000人の投資家が登録しており、これまで集めた金額は7億円弱です(2017年9月現在)。他の事業者と比較すると成立ローン額の規模は大きくはありませんが、一定の投資家数を有します。投資家の方々にはアメリカンファンディングはどのようにうつっているのでしょうか。

【良い評判1】海外案件に特化している

アメリカンファンディングはアメリカの不動産に特化している不動産事業者であることが評判のようです。
ソーシャルレンディング業界に不動産案件は多いものの、その多くは国内のファンドです。

国内の不動産案件は、当然国内の不動産市場の影響を受けますが、海外案件は異なります。

分散投資の観点からは海外案件に投資を行うことで、損失リスクを軽減できます。

※場合によります。

【良い評判2】全てのファンドに担保が付いている

アメリカンファンディングは、全案件にアメリカの不動産を担保として付けています。
日本でも不動産を担保としたファンドは評判がありますが、海外のファンドに際しても同様です。

担保があると、借り手企業が債務を果たせず貸し倒れがあった際でも、担保を売却することで投資資金を回収できる見込みを高めることができます。

貸付比率も担保金額の80%以内に抑えられており、全額回収できる可能性を高めるように工夫しています。
こうした試みは良い評判、口コミに繋がりやすいでしょう。

【良い評判3】利回りが比較的高い

投資家は安全性を確保しながらも、当然利回りが高い案件に投資をしたいとも思うもの。
アメリカンファンディングの利回りは、平均で約9%とか高水準です。

不動産担保が設定されていながらも、この高予定利回りであれば評判、口コミが集まるかもしれません。
また、貸し倒れも0件です。

【良い評判4】為替リスクが抑えられている

海外のファンドに投資をする際に、気になる人が多いのが為替リスクです。

円高円安により、チャンスともリスクともなる為替リスクですが、投資をする際には為替リスクは抑えたい、と考える投資家も多くいるでしょう。

アメリカンファンディングでは全ての案件に対して為替ヘッジを行っています。
日米間で為替相場の変動があっても投資家が受け取る金額は変わらないようにしています。

ただし不動産担保の価値にまで、為替ヘッジは及んではいないので、万が一に貸し倒れが発生し、担保の不動産を売却して投資家に資金を返還するときには、現在の評価額と変動してしまう可能性があります。
そのリスクは認識しておきましょう。

アメリカンファンディングの良くない評判

【良くない評判1】案件あたりの募集額は大きくない

アメリカンファンディングが募集するファンドには、1案件辺りの募集金額は500万円から800万円程度です。

他のソーシャルレンディング事業者のそれと比較すると、規模は小さめです。

1000万円未満のファンドは、場合によっては数名の投資家の資金で枠が埋まってしまうことがあります。
そのため投資をしたくとも投資できないという評判や口コミはみられます。

もちろん1000万円を超える規模のファンド募集も200万円程度の募集もあるため、ファンドによって募集金額は異なります。

【良くない評判2】米国の市場リスク

米国は世界各国と政治の折衝がある国です。
他国との関係性次第では、為替相場や経済動向の大きな変化もありえるでしょう。

過去にはアメリカ発の経済危機として、サブプライムローンの崩壊や、リーマンショックなどがあり、株式市場や為替相場の暴落を招きました。
自然災害として、ハリケーンなどの米国特有のリスクもあります。

日本の案件の場合には日本特有のリスクがあるのと同様に、米国の案件には米国特有の市場リスクもあることは認識しておく必要があります。

場合によっては、米国の案件の自然災害をはじめとしたリスクを懸念するという評判や口コミも考えられます。

【良くない評判3】募集実績はまだ少ない

アメリカンファンディングのこれまで集めた投資金額は7億円弱と同じように海外の不動産案件を専門としているガイアファンディングに比べても小規模となっています。
実績が少ないという評判・口コミもありますが、たしかに募集金額自体は少ないものの、案件数はそれほど少ないわけではありません。

アメリカンファンディングの運営元は、111 Capital, Inc.というアメリカに本社を持つ不動産会社でありますが、社長自体は角内創氏という方です。
maneoファミリーとして投資家募集に関してはmaneoマーケット社が担うため、システム面などでは一定の安心感を得られるでしょう。

まとめ

以上、アメリカンファンディングの評判や口コミをお届けしました。
アメリカンファンディングは、比較的利回りが高い、米国不動産特化型のソーシャルレンディング事業者です。
高利回りの案件や海外案件に分散投資したい方は、アメリカンファンディングへの投資も検討してはいかがでしょうか。

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