クラウドリースの評判や口コミはどうなのか?

クラウドリースの評判や口コミはどうなのか?

クラウドリースとは

クラウドリースは日本に数あるソーシャルレンディング会社の一つです。
飲食店やアミューズメント系の事業融資を中心とした独特な投資案件が多く、特徴的な投資案件を求める投資家に評判を得ています。

クラウドリースの良い評判

創立からまだ2年も経っていないクラウドリースですが、これまでに1100以上の案件を投資家に提供。分配金も20億円を超える実績を誇っています。
短期間でこれだけの投資を集めた人気の背景には、一体どんな要因があったのでしょうか。クラウドリースに投資をしている人の評判や口コミを見てみましょう。

評判1:少額から投資可能

クラウドリースは最低2万円からの投資が可能です。まずはソーシャルレンディング投資やクラウドリースへの投資を試したいという方にとっては、少額投資が可能という点が評判となるようです。

投資は資金を増やすために一定のリスクを持つため、最低投資金額が高いと投資家にとっては投資しづらくなってしまいます。
まずは試したい人やまだ大きな金額の資金を運用できない方にとって少額から投資できる点は評判となりやすいでしょう。

評判2:特徴のあるファンド

クラウドリースは今までに1000件以上の案件を募集しており、そのほとんどを飲食店やアミューズメント業界への事業資金融資が占めています。
案件の借り手企業は、パチンコやスロットなどのサービスを展開する会社が多い状況です。

不動産案件が多いソーシャルレンディング業界の中でも特徴的な事業性資金系のファンドのため、分散投資の観点からは有用と考えられます。

アミューズメント関係の事業というと、担保的な価値として安全性が低い、評価が一定しないのではないかと危惧をする人もいるでしょう。
しかし、クラウドリースは不動産を担保に設定していない代わりに、約束手形や動産所有権移転留保を保証に設定しています。
一定の保全性を図っている姿勢は良い評判となるかもしれません。
※保証や担保があっても貸し倒れなどが発生する可能性はあります。

評判3:これまでに貸し倒れは無い

ソーシャルレンディング事業者共通ですが、クラウドリースの案件ではこれまでに貸し倒れはありません(2017年8月末現在)。

評判4:キャンペーンによる高い利回り

さらに利回りはプレミアムキャンペーンであれば、9~11%と業界平均よりも高い案件がみられます。
3ヶ月や4ヶ月などの短期間の融資案件も多いので、高利回りかつ短期で資金が回収できる安全性の両面を兼ね備えたものになります。

クラウドリースの良くない評判

クラウドリースの現在の登録投資家数は約1700人となっています。それでも様々な評判や口コミがみられます。
ここからはクラウドリースの良く無い評判や口コミを探りましょう。

評判1:クラウドリースのみでは分散投資がしづらい

ソーシャルレンディング投資を行う上では、安全性の確保、リスクヘッジのために様々な会社や案件に分散投資を行うことが大切です。
投資先やテーマを絞ってしまうと、その会社が倒産や案件の貸し倒れがおきた時に一気に資金を失ってしまう可能性があります。

クラウドリースの案件を見ると、投資先の大半がアミューズメント企業に限られているので、事業の種類として分散が難しいのでは、という評判・口コミもあります。
ソーシャルレンディング投資においてはファンドテーマの分散や事業者の分散を意識しましょう。

評判2:事業性資金が心配との評判・口コミも

「アミューズメント関連の企業への投資ばかりなので興味がない。そうした事業に投資をしたくない」と、クラウドリースへの投資に不安や事業への嫌悪を感じる人もいるようです。

一方でクラウドリースの安全性を疑う声の中に、返済が遅延したというメールが多数送られてきたというものもありました。

実際にはオペレーション的なミスだったということですが、それでもそういった文面が用意されていたという点や業務ミスという点は良くない評判や口コミにつながっているようです。

まとめ

クラウドリースはソーシャルレンディング事業者の中でも特徴的な事業者です。
また、募集額は多くはないものの、案件数は多く投資機会も多いと考えられます。

特徴的なテーマに興味があり、分散投資をしたいという投資家の方は投資を検討しても良いかもしれません。


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