クラウドファンディング初!東京海上がCAMPFIREと「保険」を提供し、支援金を80%まで補填

クラウドファンディング初!東京海上がCAMPFIREと「保険」を提供し、支援金を80%まで補填

東京海上日動火災保険株式会社は、クラウドファンディングにおけるリスクを補填するサービス「クラウドファンディング保険」を3月中に開始。

この「クラウドファンディング保険」において、プロジェクト支援者に対して保険加入費用はかからず、プロジェクト実行者による横領・拐帯、会社の倒産によるリターン(返礼品)の不履行などが発生した際、支援金額の80%を上限とし、返金を受けることができることとなります。

今回の保険対象は株式会社CAMPFIREの運営するクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」における、資金調達に成功したすべてのプロジェクト支援者です。

クラウドファンディング保険

「クラウドファンディング保険」は、クラウドファンディング事業者が東京海上日動に保険料を支払い、プロジェクトにおいて不測事態が発生した際に、東京海上日動からの保険金が発生する仕組みです。そのため、プロジェクト実行者・支援者いずれにも保険料が負担されることはありません。

CAMPFIREは、まだ不安要素の多いクラウドファンディングにおいて、「クラウドファンディング保険」を市場の健全化を目指す第一歩と位置付けるとのことです。

ソーシャルレンディングの投資状況を簡単に把握!

ポートフォリオ管理機能

ソーシャルレンディングの投資状況や資産推移を手軽に管理し、ソーシャルレンディング投資をもっと便利にしませんか?

クラウドポートの「マイ投資レポート」は無料で使えるソーシャルレンディングのポートフォリオ管理機能です。

ポートフォリオ機能を使ってみる

【PR】ソーシャルレンディング投資を始めるならどのサービスがおすすめ?

ソーシャルレンディングサービスを運営する事業者は20社以上あります。※2018年2月時点

全てのソーシャルレンディングサービスを1つずつ比較検討していくのはなかなか手間がかかります。

ただこの手間をかけず、安易に投資してしまうのはそれ相応のリスクがあります。ソーシャルレンディング投資で大切なことは分散投資です。

株式投資や投資信託と同様に、各サービスやファンドテーマで分散投資を心がけましょう。

クラウドポートでは日本のソーシャルレンディングサービスを全てまとめ、それぞれの特徴や実績をもとに徹底解説しました。

ソーシャルレンディング投資を始めたい方や各サービスを比較検討したい方はぜひチェックしてみてください。