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One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのメリット・デメリットまとめ
ワンタップバイ10倍CFDのメリット・デメリットまとめ

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのメリット・デメリットまとめ

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDとは、スマホ証券のワンタップバイが提供するCFD(差金決済取引)です。

FXのように少ない元手で取引できるので、まとまった資金を用意できなくても利益が期待できます。また、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは売りから取引を始めることも可能で、相場の下落局面でも利益を得られる可能性があります。

今回は、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

※One Tap BUYの日本株アプリ

※One Tap BUYの米国株アプリ

One Tap BUY(ワンタップバイ)とは

One Tap BUY(ワンタップバイ)とは、1,000円から株が買えるスマホ証券です。

株式は基本的に単元株数単位でしか取引できませんが、One Tap BUY(ワンタップバイ)は金額単位での取引を可能にしました。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は米国株と日本株をそれぞれ30銘柄取り扱っており、One Tap BUY(ワンタップバイ)が厳選した優良企業の株式を1,000円から購入できます。

そして、2018年9月10日からは、新たにCFD取引サービス「One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFD」の提供を開始しました。

CFDとは

CFD(Contract For Difference)とは、日経平均先物などの株価指数に連動する取引で、差金決済取引と呼ばれます。

売買差額の部分だけを現金で決済するのが特徴で、利益が出たら利益分のみを受け取り、損失が出た場合は損失分のみを支払います。

FXのように少ない元手(証拠金)で大きな金額を取引できるので、投資資金が少額でも大きな利益を狙うことが可能です。

また、CFDは買いからだけでなく、売りから取引を始められます。相場の下落局面でも利益を得ることが期待できます。

ただし、CFDは比較的リスクが高く、損失を出す可能性も高くなるので注意が必要です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのメリット

次に、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのメリットについて解説します。

証拠金1万円から取引が可能

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDでは、証拠金1万円から取引可能です。

証拠金は注文時に1万円以上(1万円単位)の必要証拠金を指定すると、その10倍の新規約定金額を計算します。

たとえば、証拠金1万円なら10倍の10万円の取引が行えるので、少ない元手で大きな金額を取引できます。

売り・買いのどちらでも取引を始められる

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは、売り・買いのどちらでも取引を始められます。

通常の株取引(現物取引)では、株式の購入価格と売却価格の差額が利益になるので、株価の上昇局面しか利益を得られません。

しかしながら、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDはまず売りから取引を始めて、後から買い戻すことが可能です。

この方法では、最初に売ったときよりも株価指数が値下がりすると利益が出ます。

どちらの相場でも利益を狙う方法があるのも、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのメリットです。

ほぼ24時間取引が可能

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは、ほぼ24時間取引が可能です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの取引時間は、最長で月曜~金曜の8:00~翌6:00(米国夏時間は7:00~翌5:00)です。※1

株取引は基本的に株式市場が開いている9:00~15:00が取引時間になるので、日中に仕事をしている人は取引する時間を確保しにくいでしょう。

しかしながら、ほぼ24時間取引できるOne Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDなら、日中は仕事で忙しい人も仕事前や仕事が終わった後に取引できます。また、祝日も取引可能です。

自分のスケジュールに合わせてじっくり取引できるのも、ワンタップバイ10倍CFDの魅力です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのデメリット

続いて、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのデメリットについて解説します。

レバレッジで損失が大きくなる可能性がある

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは元手よりも大きな金額が取引できるレバレッジ取引なので、大きな利益が期待できる分、損失が大きくなる可能性もあります。

証拠金の10倍の金額で取引を行うので、値動きが予想通りなら現物取引よりも10倍利益をあげることができますが、予想が外れると10倍損をすることになります。

たとえば、1万円で1万円分の取引をする場合は、連動する指数が1%予想と逆に動いても損をする金額は100円(1万円×1%)で済みます。

しかしながら、1万円で10万円分の取引をする場合、損をする金額は10倍の1,000円(10万円×1%)になります。

このように、元手よりも大きな金額が取引できるレバレッジ取引は、損失が大きくなる可能性があるので注意が必要です。

ロスカットが行われる可能性がある

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは、ロスカットが行われる可能性があります。

ロスカットとは、CFD口座の証拠金維持率を下回った場合に建玉(たてぎょく:取引のうち未決済のもの)を強制的に決済する仕組みのことです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDでは、証拠金維持率が80%未満になった場合にロスカットが行われ、強制的に損失が確定します。※1

証拠金維持率は、以下の算式で計算されます。

証拠金維持率=(受入証拠金-評価損益)÷必要証拠金×100

例えば、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの口座に証拠金1万円を入金して取引を行う場合、含み損が2,000円を超えるとロスカットが行われ、強制的に損失が確定します。

ロスカットを回避するには、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの口座に多めに入金し、証拠金に余裕を持たせることが大切です。

長期投資には向いていない

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは、長期投資には向いていません。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDでは証拠金の10倍の金額が取引できるので、短期間で大きな利益を得られる可能性があります。

しかしながら、証拠金維持率が80%未満になるとロスカットが行われるため、常に価格を気にする必要があり、長期投資するには手間がかかります。

また、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは長期間保有しても配当金や分配金はもらえないので、再投資による複利効果で資産を増やすこともできないことに注意が必要です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの取扱銘柄

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDでは、「CME 日本225」と「CME 米国500」の2つの銘柄を取り扱っています。
ここでは、それぞれの特徴について解説します。

CME 日本225

CME 日本225は、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場された日経225先物の株価指数先物の市場価格に連動した商品です。

日経225は「日経平均株価」のことで、ワンタップバイ10倍CFDでは日経225が上がると思えば買建、下がると思えば売建を行います。

買建の場合は日経225の価格が上昇すれば利益をあげられ、下落すれば損をします。一方、売建の場合は日経225が下落すれば利益をあげられ、上昇すれば損をします。

CME 米国500

CME 米国500は、シカゴ・マーカンタイル取引所に上場されたE-miniS&P500の株価指数先物の市場価格に連動した商品です。

S&P500は、米国市場に上場する代表的な500銘柄から構成される株価指数のことで、ワンタップバイ10倍CFDではS&P500が上がると思えば買建、下がると思えば売建を行います。

買建の場合はS&P500の価格が上昇すれば利益をあげられ、下落すれば損をします。一方、売建の場合はS&P500が下落すれば利益をあげられ、上昇すれば損をします。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの手数料

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDでは、「取引の手数料は0円」と説明されています。※1

しかしながら、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDのCFD価格には、0.02%のスプレッド(手数料相当額)が含まれています。

売値(BID)はスプレッドを減算した金額、買値(ASK)はスプレッドを加算した金額が取引価格になります。

そのため、取引の手数料は0円でも、実際は取引ごとに0.02%の手数料がかかるので注意してください。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの始め方

最後に、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDの始め方について解説します。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で口座を持っている場合

すでにOne Tap BUY(ワンタップバイ)で口座を持っている場合は、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDアプリをダウンロードして申し込みを行います。

CFD取引口座開設申込画面から必要事項を入力して申し込みすると、CFD取引の審査が行われます。

審査をパスし、CFD取引口座開設が完了すると、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDが利用できるようになります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で口座を持っていない場合

One Tap BUY(ワンタップバイ)で口座を持っていない場合は、まずOne Tap BUY(ワンタップバイ)の証券取引口座を開設する必要があります。

米国株・日本株などのアプリ、またはWebサイト(PC)から証券取引口座開設の申し込みを行いましょう。

申込画面から必要事項の入力、マイナンバー・本人確認書類の提示を行い、証券取引口座開設が完了したら、「CFDの口座開設申込はこちらから」からCFD取引口座開設を行います。

CFD取引口座開設申込画面で必要事項を入力して申し込みを行い、後日「口座開設のご案内」が郵送で届けば、One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDが利用できます。

まとめ

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDは、証拠金1万円からCFD(差金決済取引)ができる新しいサービスです。

元手よりも大きな金額が売買できるレバレッジ取引なので、大きな利益が期待できますが、リスクも大きくなるので注意が必要です。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFDを始める場合は、すでにOne Tap BUYで口座を持っているかどうかで手続きも変わるため、口座開設をしていない方は事前に準備をしておきましょう。

※One Tap BUYの日本株アプリ

※One Tap BUYの米国株アプリ


※1:One Tap BUY 10倍CFDについて

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