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ライブスター証券の評判は?メリット・デメリットや手数料などを徹底解説
ライブスター証券の評判は?メリット・デメリットや手数料などを徹底解説

ライブスター証券の評判は?メリット・デメリットや手数料などを徹底解説

ライブスター証券は、手数料が比較的低く、取引のコストをできるだけ抑えたいという投資家からの人気を集めているネット証券です。

今回はライブスター証券の評判や、メリット・デメリット、手数料について解説します。

ライブスター証券とは

ライブスター証券は、インターネット専業の証券会社である株式会社ライブスター証券が運営しているサービスです。設立から70年以上の歴史を持つ株式会社ライブスター証券は、株式投資を中心に、様々なサービスを提供しています。

また株式会社ライブスター証券は2009年(平成21年)にISホールディングスの連結子会社になりました。

ISホールディングスはライブスター証券以外にも、ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークス株式会社やFX専業の株式会社外為(がいため)オンラインなどをグループ傘下にしている企業です。

ライブスター証券のメリット

次に、ライブスター証券のメリットについて解説します。

株式手数料は業界でも低水準

ライブスター証券の株式手数料は業界でも低い水準となっています。※1(2018年8月時点)

ライブスター証券では、注文ごとに手数料が発生する「一律プラン」と、1日の約定代金の合計額で手数料が決まる「定額プラン」が用意されています。

下記に各プランにおける手数料表をまとめました。

一律プラン

約定代金 手数料(税抜)
10万円以下 80円
10万円以上20万円以下 97円
20万円以上50万円以下 180円
50万円以上100万円以下 340円
100万円以上150万円以下 400円
150万円以上300万円以下 600円
300万円以上 800円

定額プラン

合計約定代金 手数料(税抜)
50万円以下 400円
50万円以上100万円以下 600円
100万円以上150万円以下 800円
150万円以上200万円以下 1,000円
以降100万円超過ごとに 400円ずつ増加

多様な注文方法が可能

ライブスター証券の発注方法は一般的な成行注文・指値注文に加えて、逆指値・OCO・IFD・IFDOといった多様な特殊注文に対応しています。

特殊注文を組み合わせることで、常に相場を見ることが出来ないような方でも自分の理想のタイミングで株式投資をすることが可能です。

IPO投資では事前入金が不要

ライブスター証券は2017年からIPOの取り扱いを開始しています。IPO投資は、抽選の申し込みから実施まで入金が不要です。

他の証券会社のIPO投資では、抽選の際に資金が必要な場合が多く、買付余力がない場合は抽選に参加できないこともあります。

ライブスター証券では当選した場合のみ、購入に必要な金額を入金する仕組みが採用されているため、複数の証券会社からIPOに申し込む際の資金効率を上げることができます。

NISA口座の開設が可能

ライブスター証券ではNISA口座に対応しており、NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAの口座開設が可能です。

また、NISAでは株式以外にETF・REIT・投資信託にも対応しています。

各取引ツールが充実

ライブスター証券では、各デバイスごとに株式取引ツールが充実しています。

ダウンロード版トレードツールの「livestar R2」は、板画面からの直接発注やチャートデータの出力などにも対応しています。

またアプリ版の「livestar S2」は、自分好みにカスタマイズすることができ、お気に入り銘柄も600銘柄まで登録することができます。

ダウンロード版の「livestar R2」とアプリ版の「livestar S2」は、登録銘柄を共有することができるので、パソコン・スマートフォン問わずに同じ銘柄を確認できます。

Webブラウザ版の「livestar WEB」は、パソコンのブラウザから起動することができるので、設定やダウンロードなどの手間がかかりません。

また日本経済新聞社グループのQUICKが提供する投資情報も無料で入手することができます。

ライブスター証券のデメリット

次に、ライブスター証券のデメリットについて解説します。

海外株式・ETFの取り扱いがない

ライブスター証券では外国株式や海外ETFの取り扱いがありません。

また、東証以外の地方単独上場銘柄(名証・札証・福証など)も購入することができません。

上記の銘柄や外国株式・海外ETFも資産に組み入れたい場合は、他の証券会社での口座開設も検討しましょう。

投資信託の取扱数が少ない

ライブスター証券で取り扱いがある投資信託は、親会社のISホールディングスのグループ企業であるレオス・キャピタルワークス株式会社が運用する「ひふみプラス」のみです。

過去にはひふみプラスの購入手数料が無料になるという、同グループならではのキャンペーンも行なっています。

しかしながら、他の証券会社と比較すると投資信託の取扱数が少ないのはデメリットといえるでしょう。

他のネット証券で取り扱いがあるサービスがない

ライブスター証券では、他のネット証券で行われているような貸株サービスや単元未満株(端株)の買い増しなどが出来ません。

ライブスター証券で口座を開設する際は、公式Webサイトで事前に利用したいサービスがあるかどうかを確認しておきましょう。

ライブスター証券の実績

次に、ライブスター証券の実績について解説します。

みんなの株式 ネット証券ランキングの手数料部門 5年連続1位

ライブスター証券は、みんなの株式が2018年1月に発表した「2017年 みんなの株式 ネット証券ランキング」の「手数料部門」で1位を獲得しています。

この手数料部門で、ライブスター証券は5年連続で1位を獲得しており、手数料の低さは業界の中でも常に上位にいることがわかります。※2

ライブスター証券の口座開設方法

次に、ライブスター証券の口座開設方法について解説します。

キャンペーン情報を事前に確認

ライブスター証券では、口座開設や特定のサービスを利用することで適用されるキャンペーンが不定期に開催されています。

キャンペーンが開催されているかどうかは、事前に公式Webサイトを確認しておきましょう。

例えば、新規口座開設キャンペーンは2018年9月30日まで行われています。このキャンペーンでは、株式取引にかかる手数料が約2ヶ月間無料になります。

オンライン上で口座開設

ライブスター証券は、オンライン上で口座開設を行うことができます。

まずは公式Webサイトから、証券総合口座開設ページに進み、個人情報や各種必要事項を入力しましょう。

その後、本人確認書類・マイナンバー確認書類をアップロードすることで口座開設手続きは完了です。

後日、ライブスター証券からログインIDが送付されるので、そのIDを入力してログインし、投資資金を入金することで、取引ができるようになります。

クイック入金を活用して投資資金を入金

ライブスター証券では、提携金融機関を利用することでクイック入金のサービスを活用できます。

クイック入金は、入金金額が即座に取引口座に反映される、24時間手数料0円で入金ができるサービスです。

クイック入金を利用する場合は、提携金融機関の口座を用意しておく必要があります。

クイック入金(個人)に対応している金融機関は以下の通りです。(2018年8月時点)

  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • セブン銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • イオン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行

まとめ

ライブスター証券は、株式取引手数料が比較的低いことに加え、投資初心者から上級者まで、幅広い層のユーザーが活用できる取引ツールも充実しています。

しかしながら、投資信託の取り扱いが少ない、外国株式・海外ETFの取り扱いがないというデメリットもあります。

ライブスター証券で口座開設をする際は、他の証券会社も比較した上で検討しましょう。


※1:ライブスター証券、株(現物取引)手数料
※2:ライブスター証券、第三者評価機関調査による評価

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