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ジャパンネット銀行の口座開設方法・流れを解説

ジャパンネット銀行の口座開設方法・流れを解説

ジャパンネット銀行は国内初のインターネット専業銀行で、ヤフオク(Yahoo!オークション)」、ファミリーマートTカードとの連携するなど、様々なサービスを展開しています。

今回はジャパンネット銀行の口座開設方法について解説します。

ジャパンネット銀行とは

ジャパンネット銀行は、国内ネット銀行の先駆けとして2000年に設立された銀行で、預金、ネットオークションやネットショッピングなどの決済、ローン、投資信託など幅広いサービスを提供しています。

また、Yahoo(ヤフー)の連結子会社でもあるため、「ヤフオク(Yahoo!オークション)」における落札後の決済やYahoo!ポイントの現金化などの連携したサービスがある点が特徴です。

ジャパンネット銀行の口座開設方法

次に、ジャパンネット銀行の口座開設方法について解説します。

口座開設前にキャンペーン情報を確認

ジャパンネット銀行では各種キャンペーンを行なっています。口座開設をすることで、お得なキャンペーンが受け取れることもあるため、事前に確認しておきましょう。

また、口座開設時のキャンペーンだけでなく、円預金・外貨預金・FX・投資信託など各種金融商品への申し込みが条件のキャンペーンもあります。

自分が利用しようとしているサービスがキャンペーンを行なっているかも合わせて確認しておくとよいでしょう。

普通預金口座の開設

ジャパンネット銀行の普通預金口座は、公式Webサイトから開設する方法と、口座開設アプリで開設する方法の2つが用意されています。

公式Webサイトから口座開設をする場合は、個人情報を入力し、本人確認書類を郵送しましょう。

口座開設アプリから口座開設する場合は、アプリを起動し、スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影することで、簡単に口座開設を行うことが可能です。

また、ジャパンネット銀行では口座開設時に、普通預金口座のほかにも、ネットキャッシングのサービスをつけるかを選択することができます。

キャッシュカードを選択

ジャパンネット銀行では口座開設の申込みをした際に、Visaデビット付きのキャッシュカードを発行することができます。

このカードは買い物をすると同時に銀行口座から購入金額が差し引かれるデビットカードの機能も兼ね備えているので、現金を持ち合わせていない時の買い物が便利になります。

キャッシュカードはスタンダードタイプと、「ファミマTカード」の機能が追加されたタイプの2つから選択可能です。

Visaデビット付キャッシュカード Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)
年会費 無料 無料
対象 個人口座
法人口座・営業性個人口座
個人口座
Visaデビット利用特典 利用額に応じて、JNBスターが貯まる 利用額に応じてTポイントが貯まる

※1

スタンダードタイプは、Visaデビットの利用額500円につき1JNBスターが付与されます。JNBスターは、1JNBスター=1円で交換できるジャパンネット銀行でのポイントサービスです。

またキャッシュバックモールに掲載されているショップでVisaデビットを利用した場合、代金の1%が普通預金口座へ直接キャッシュバックされます。

ファミマTカードタイプは、ファミリーマートでVisaデビットを利用することで、200円につきTポイントが2ポイント付与されます。ファミリーマート以外の店舗では500円につき1ポイントが付与されます。

いずれも年会費はかからないので、自分が使いやすいタイプのキャッシュカードを選択しましょう。

各種情報を入力して本人確認書類を提出

公式Webサイトから口座開設を行う場合は、各種個人情報を入力して、その後、アプリを用いたアップロードあるいは郵送で本人確認書類を提出します。

アプリで送信する場合は、カードが届くまでに5〜7日、郵送の場合は2週間程度かかると想定されます。

口座開設を早めに完了させたい場合は、アプリから口座開設を完了させた方が良いでしょう。

本人確認書類やマイナンバーカードをあらかじめ用意しておくと、スムーズに口座開設を行うことができます。

初期設定をして口座開設完了

本人確認書類を提出してから数日後にジャパンネット銀行からキャッシュカードとトークンが郵送されます。

トークンとは、取引をする際に必要なパスワードが表記されているものです。カード状になっているものが郵送され、サービス利用の前に利用登録が必要です。

初めてログインする際は公式Webサイトからキャッシュカードとトークンの初期設定を行いましょう。

キャッシュカードの店番号・口座番号と、初期設定番号を入力し、トークンのパスワードと連携することで初期設定は完了です。

ジャパンネット銀行でかかる各種手数料

次に、ジャパンネット銀行でかかる各種手数料について解説します。

振込手数料

ジャパンネット銀行ではインターネットバンキング・本店窓口によって振込手数料が変わります。詳しく見ていきましょう。

インターネットバンキング

ジャパンネット銀行宛て 他の金融機関宛て
振込金額:3万円未満 54円 172円
振込金額:3万円以上 54円 270円

※2(税込)

本店窓口

ジャパンネット銀行宛て 他の金融機関宛て
振込金額:3万円未満 648円 1,296円
振込金額:3万円以上 1,080円 1,728円

※2(税込)

ジャパンネット銀行では三井住友銀行のATMのみで振込を行うことができます。

三井住友銀行ATMから振込を行う場合、提携ATM出金手数料の162円と三井住友銀行の振込手数料を加えた額が、振込手数料として発生します。

本店窓口を利用する際は手数料が割高になってしまうので、注意しましょう。

入出金手数料(提携ATM)

ジャパンネット銀行では5つの提携ATMから入出金を行うことができます。

提携ATMからであれば、月1回まで入出金にかかる手数料が無料になります。

提携ATMの入出金額における手数料

3万円以上 3万円未満
セブン銀行 0円 162円
イーネット 0円 162円
ローソン 0円 162円
三井住友銀行 0円 162円
ゆうちょ銀行 0円 324円

※3(税込)

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンといった主要なコンビニのATMと提携しているので、場所を選ばずに現金の入出金を行うことができます。

ゆうちょ銀行のATMを使う際のみ、3万円未満の入出金額にかかる手数料が異なるので注意しましょう。

まとめ

ジャパンネット銀行はアプリで簡単に口座開設ができるほか、Yahoo関連サービスとの連携、主要なコンビニATMとの提携など利便性を高めるようなサービスも数多く提供されています。

ジャパンネット銀行以外にもネットバンクは数多くありますが、よく比較した上でジャパンネット銀行での口座開設を検討しましょう。


※1:ジャパンネット銀行、キャッシュカード
※2:ジャパンネット銀行、振込手数料
※3:ジャパンネット銀行、提携ATM利用手数料

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