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ウェルスナビ for SBI証券の違いとは?特徴や始め方も
ウェルスナビ for SBI証券の違いとは?特徴や始め方も

ウェルスナビ for SBI証券の違いとは?特徴や始め方も

ウェルスナビ for SBI証券とは、顧客数・預かり資産No.1のロボアドバイザー「ウェルスナビ」の提携サービスの一つです。※1

資産運用については通常のウェルスナビと同じですが、対応サービスには違いがあります。

今回は、ウェルスナビ for SBI証券とウェルスナビの違いや、ウェルスナビ for SBI証券の始め方について解説します。

ウェルスナビ for SBI証券とは

ウェルスナビ for SBI証券とは、SBI証券の口座保有者が、SBI証券を経由してウェルスナビを利用できる提携サービスです。

ウェルスナビ for SBI証券の利用者は、SBI証券のログイン後画面でウェルスナビの運用状況を確認できるので、ウェルスナビのシステムに直接ログインする必要がありません。

そのため、SBI証券をメインに利用している場合は、取引や運用状況の確認の手間を楽にすることができます。

また、資産運用方法はウェルスナビと同じですが、対応サービスには違いがあります。

実際に利用する前に、ウェルスナビ for SBI証券とウェルスナビの違いを理解しておきましょう。

ウェルスナビ for SBI証券とウェルスナビの違いとは

次に、ウェルスナビ for SBI証券とウェルスナビの違いについて解説します。

マメタスが使えるかどうか

マメタスとは、ウェルスナビが提供するおつり投資サービスです。※2

家計簿アプリの情報から、クレジットカードや電子マネーで買い物をしたおつりを自動計算し、貯まったおつりをウェルスナビで運用します。

マメタスを利用すれば買い物のおつりを貯めて投資ができるので、まとまった資金を用意することなく資産運用を続けられるメリットがあります。

ウェルスナビはマメタスに対応していますが、ウェルスナビ for SBI証券はマネタスに対応していません。

そのため、マメタスを利用したい場合は、ウェルスナビ for SBI証券ではなく、ウェルスナビを選ぶ必要があります。

GAIAコンサルティングサービスの対面サービスが使えるかどうか

ウェルスナビ for SBI証券は、GAIAコンサルティングサービスの対面サービスが利用できます。

GAIAコンサルティングサービスとは、独立系ファイナンシャルプランナー会社のガイアが、ウェルスナビ for SBI証券のセミナーにおいて来場者に提供する対面コンサルティングです。※3

セミナー来場者は専門家と直接相談しながら、将来の資産形成を考えることができます。

ウェルスナビは対面コンサルティングを行っておらず、ウェルスナビ for SBI証券独自のサービスです。

ウェルスナビは資産運用のほとんどを自動化できますが、対面で相談する機会が欲しい人にはうれしいサービスです。

ウェルスナビの特徴おさらい

ここでは、ウェルスナビの特徴についておさらいします。

ETFで世界に分散投資できる

ウェルスナビは、ETF(上場投資信託)で世界に分散投資できるのが特徴です。

米国で上場されているすべてのETFのうち、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、物価連動債、金(コモディティ)、不動産の7分野から最良と判断した銘柄を採用しています。

ウェルスナビでは、簡単な質問に答えるだけでリスク許容度を診断し、ETFを組み合わせた最適なポートフォリオ(運用プラン)を提案してくれます。

個人で分散投資を行うには資産配分を検討する必要がありますが、ウェルスナビならリスク許容度に合わせて最適な資産配分が提案されるので手間が省けます。

自動でポートフォリオを見直し

資産運用を長く続けると、時間の経過とともに当初の資産配分が変化します。

安定した運用成績を残すには、リバランスをして定期的に資産配分を戻すことが大切ですが、保有銘柄の売買が必要になるため手間がかかります。

しかし、ウェルスナビなら自動でポートフォリオを見直し、リバランスを行ってくれます。

投資家は何もしなくても、最適なポートフォリオを維持してくれるので、運用に手間がかかりません。

税金最適化機能がある

ウェルスナビには、税金を最適化する機能(DeTAX:デタックス)があります。

ETFの分配金の受け取りやリバランスで利益を確定すると、運用益に税金がかかるため、税負担が生じます。

ウェルスナビでは税負担が一定額を超えた場合、ポートフォリオの組入銘柄が抱える含み損を実現することで、税負担を翌年以降に繰り延べてくれます。

デタックスが機能することで運用できる金額が増えるので、投資効率の向上が期待できます。

手数料が明確

ウェルスナビの手数料は、預かり資産の1%(税抜き)と明確です。※4

ウェルスナビはETFで運用するので、ETFの運用コスト(信託報酬など)も間接的に負担する必要がありますが、その他は基本的に無料で利用できます。

口座開設はもちろん、売買手数料や為替手数料、リバランスもすべて無料です。

ウェルスナビは、手数料がわかりやすいのも人気の理由でしょう。

ウェルスナビ for SBI証券の始め方

最後に、ウェルスナビ for SBI証券の始め方について解説します。

SBI証券の総合口座を開設する

ウェルスナビ for SBI証券を始めるには、SBI証券の総合口座を開設する必要があります。

SBI証券の公式サイトにアクセスし、「はじめての方へ」の「口座開設はこちら」をクリックすると、口座開設申込みフォームが表示されます。

本人確認書類の提出方法は3つありますが、早く手続きが終わる「WEBアップロード」がおすすめです。

個人番号カード、または通知カードと運転免許証の画像ファイルを準備しておくと比較的スムーズに手続きできます。

画像ファイルのアップロードが終わったら、その他の必要事項を入力して申し込みを行いましょう。

ウェルスナビ for SBI証券の口座を開設する

SBI証券の口座開設が完了したら、SBI証券のログイン後画面の「ロボアドバイザー(WealthNavi for SBI証券)口座開設」ボタンをクリックします。

口座開設に関する承諾事項画面が表示されるので、内容を確認のうえ「同意する」ボタンをクリックします。

ウェルスナビの口座開設申込画面が表示されたら、本人確認書類の提出や必要事項の入力をして申し込みを行いましょう。

口座開設が完了すると、ウェルスナビから「【WealthNavi for SBI証券】口座開設申込完了のお知らせ」 が登録したメールアドレス宛に配信されます。

投資開始

ウェルスナビ for SBI証券の口座開設完了後は、SBI証券のログイン後画面の「WealthNavi(取引)」ボタンをクリックすると、ウェルスナビの取引画面にログインできます。

運用プランを決定し、ウェルスナビの口座に入金すれば、自動的に運用が開始されます。

ウェルスナビの取引画面で自動積立の申し込みもできるので、必要に応じて設定しましょう。

まとめ

ウェルスナビ for SBI証券は、資産運用については通常のウェルスナビと同じで、SBI証券のログイン後画面から運用状況を確認できます。

しかし、マメタスは利用できないなど、対応するサービスには違いがあります。

ウェルスナビ for SBI証券に申し込みをする際は、今回紹介した内容を参考に、ウェルスナビとの違いを確認しておきましょう。


※1ウェルスナビ
※2:おつりで資産運用ができる「マメタス」のメリット・デメリット、始め方まで解説|マネーの手帳
※3:「WealthNavi for SBI証券」の対面サービス開始のお知らせ|SBIホールディングス
※4:手数料|ウェルスナビ

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