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立花証券の評判はどう?特徴やメリットから口座開設方法まで解説
立花証券の評判はどう?特徴やメリットから口座開設方法まで解説

立花証券の評判はどう?特徴やメリットから口座開設方法まで解説

立花証券は設立から60年以上の歴史を持つ老舗の中堅証券会社です。

対面取引、電話取引に加え、「立花証券e支店」と「ストックハウス」という二種類のネット取引があるのが特徴です。

今回は立花証券の評判や特徴、メリットと口座開設方法について解説します。

立花証券とは

立花証券は首都圏を中心に名古屋・大阪も合わせて10の支店を持つ証券会社です。(2018年7月時点)

対面取引や電話取引といった、担当者と相談しながら取引できる方法に加え、ストックハウスというネット取引も充実させています。

ほかに、投資信託の分析ができるファンドナビが利用できる点や、会社四季報を無料で閲覧できる点など、投資情報が充実しているのも特徴の一つです。

ストックハウスとは

ストックハウスとは立花証券が運営するネット取引サービスです。

ストックハウスを利用することで、スマホやパソコンから取引ができるようになります。

また立花証券が提供する投資に関する情報をネット経由で入手することができ、投資を有利に進めることができます。

立花証券・ストックハウスの特徴

次に立花証券のストックハウスの特徴を解説します。

電話でも注文可能

ストックハウスはネット経由だけではなく、電話でも注文することができます。

また電話注文では株式だけでなく投資信託の注文も可能で、専門のスタッフが注文を出してくれます。

ただし、ネットでの発注とコールセンターを用いての発注では手数料額が異なる点には注意しておきましょう。

IPO投資に強い

立花証券のIPO投資におけるネットでの抽選方法は完全平等抽選となっており、資金量に関係なく、平等に割り振られるようになっています。

また、立花証券のIPOの取り扱いは年に一回あるかないかなので、IPO目的で口座を開設する人は少なく、競争率が低くなっています。

IPOの取り扱い数は少ないですが、IPO投資をする際は口座を開設する候補の一つとして検討しても良いでしょう。

会社四季報最新レポートが読める

ストックハウス口座を持っている方は、投資情報誌として有名な「会社四季報」を無料で閲覧することができます。

通常の会社四季報の情報に加え、リスク評価や業績評価、同業他社比較などが充実しており、投資の参考になる情報が充実しています。

振込手数料がかからない

立花証券では、「ネットバンク リアルタイム入金サービス」というサービスを取り扱っており、ネット振込からの振込手数料がかからないというメリットがあります。

また、リアルタイム入金サービスという名の通り、即時に証券口座に反映される点も特徴です。

立花証券で取引をする際はネットバンクを持っておくと、よりスムーズに取引を行いやすくなります。

なお、立花証券で利用できるネットバンクは、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の5つです。

条件付きで立花トレードリッチが無料で使える

立花証券のストックハウスでは、トレーディングツールである立花トレードリッチを利用することができます。

立花トレードリッチでは、銘柄情報などの投資情報を確認できるだけでなく、板発注や2WAY注文、バスケット注文などの複雑な注文も行うことができます。

本来であれば、利用料として30日間1,080円、180日間5,400円がかかりますが、新規で口座開設をした方は30日間無料で利用できます。

また、新規で信用取引口座を開設した方は、90日間無料で利用することができます。

立花証券のデメリット

次に、立花証券のデメリットについて解説していきます。

電話注文の手数料は高い

電話注文の手数料は、一律で約定金額×0.756%がかかります。また、最低手数料は5,400円、上限は108,000円に設定されています。

他のネット証券などと比較すると、最低手数料は高いと言えます。

手数料を考慮すると、パソコンが不慣れな場合やインターネットが使えない場合を除いては、できる限りネットで取引を完結させたいところです。

立花証券の手数料体系

次に、立花証券の手数料体系について解説していきます。

まず、ストックハウスでネット取引を行う場合の手数料は、個別コースと定額コースの2種類の手数料体系に分かれます。

ここでは現物取引と信用取引、二種類の取引における手数料について紹介します。

個別コースは、一約定ごとに約定金額に応じて手数料が決定されます。ストックハウス口座を開設した当初は、こちらのコースが適用されます。

現物個別コース

1注文の約定代金 委託手数料(税込)
10万円以下 108円
10万円超~20万円以下 162円
20万円超~30万円以下 243円
30万円超~40万円以下 324円
40万円超~50万円以下 351円
50万円超~100万円以下 621円
100万円超~150万円以下 837円
150万円超 1,188円

信用個別コース

1注文の約定代金 委託手数料(税込)
10万円以下 54円
10万円超~50万円以下 189円
50万円超~1000万円以下 378円
1000万円超 0円

定額コースは、注文件数に関わらず一日の現物株式取引の約定金額の合計により手数料が決定されます。

現物定額コース

1日の約定代金合計 委託手数料(税込)
20万円以下 216円
20万円超~30万円以下 324円
30万円超~50万円以下 540円
50万円超~100万円以下 972円
100万円超~200万円以下 1,728円
200万円超~300万円以下 2,592円
300万円超~400万円以下 3,024円
400万円超~500万円以下 3,240円
以降100万円増えるごとに 864円加算

※:手数料上限は86,400円

信用定額コース

1日の約定代金合計 委託手数料(税込)
20万円以下 540円
20万円超~50万円以下 1,080円
50万円超~500万円以下 2,160円
500万円超~1000万円以下 4,320円
以降1000万円増えるごとに 4,320円加算

信用取引の場合、条件を満たすと信用大口割引という手数料優遇を受けることができます。

取引する金額や頻度によって、お得なコースは異なります。自分の投資スタイルに合わせて、個別コースか定額コースかを検討しましょう。

なお、定額コースにする場合、別途申し込みが必要になる点には注意が必要です。

立花証券の口座開設方法

続いてストックハウスの口座開設方法について解説します。

立花証券では、インターネットから口座開設をする方法と、実店舗である「ストックプラザ」で口座開設をする方法があります。

インターネットで口座開設を行う場合、ストックハウスのWebサイトから個人情報などを入力し、立花証券から口座開設書類が郵送されるのを待ちます。

送られてきた口座開設書類に本人確認書類、個人番号確認書類を同封し、立花証券に返送することで口座開設の手続きは完了です。

ストックプラザで口座開設する場合、平日の9時から14時までにストッックプラザに来店する必要があります。

印鑑・本人確認書類・個人番号確認書類・銀行口座情報があれば、即日口座開設の申込みを行うことができます。

またストックプラザで口座開設を行うことで、現物株式取引にかかる手数料を最大3ヶ月無料にすることができるというメリットがあります。

まとめ

立花証券は、対面取引と電話取引でネットに不慣れな方でも安心して取引ができることに加え、ネット取引も各種サービスが充実している証券会社です。

また、平日に時間があれば、ストックプラザで即日ストックハウス口座を開設することができます。

証券会社に口座を開設するときは、他の証券会社としっかり比較した上で口座開設を検討しましょう。


※1:信用大口割引について

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