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GMOコインの評判はどう?メリット・デメリットも含め徹底解説
GMOコインの評判はどう?メリット・デメリットも含め徹底解説

GMOコインの評判はどう?メリット・デメリットも含め徹底解説

GMOコインは、大手IT企業であるGMOグループのGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨販売所です。

今回はGMOコインの評判やメリット・デメリットを説明していきます。

GMOコインとは

GMOコインとは、2017年5月に取引を開始した、仮想通貨販売所・取引所です。

GMOコインでは、仮想通貨販売所でもあり、取引所のサービスも提供されています。

取引所はユーザーが仮想通貨を売買する場所である一方、販売所は事業者から仮想通貨を直接売買する場所です。

GMOコインの評判

続いてGMOコインの評判について、アプリの利便性や手数料など、口座開設をするにあたって気になる点について解説します。

使いやすいアプリ

GMOコインでは仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を使うことができます。

ビットレ君の特徴としては、建玉サマリーなどの豊富な情報が見られる点、スピード注文ができる点、全9種のテクニカル指標を利用できるチャート機能を使える点などが挙げられます。

口コミではアプリの使いやすさやチャート機能充実性が評判となっているようです。

手数料が比較的低い

GMOコインは取引にかかる多くの手数料が無料あるいは他の販売所と比べて低いというのが特徴の一つとなっています。

この理由として、GMOコインが販売所としてスプレッド収入を得ていることが挙げられます。

サービスにかかる手数料をスプレッドでまかなっているので、低い手数料でサービスを提供することができるのです。

口座開設には時間がかかる

GMOコインの口座開設の流れは比較的簡単で、以下の通り、本人確認書類の提出までは数分で可能です。

  • Webサイトの口座開設フォーム
  • メールアドレス・パスワード・個人情報の登録
  • 本人確認書類の提出

本人確認書類を提出した後は口座開設審査を経て、郵送で口座開設のお知らせを受け取ります。

しかし、本人確認書類から郵送で口座開設のお知らせを受け取るまでに時間を要するという口コミも見られ、10日間かかったという方もいるようです。(マネーの手帳調べ)

登録者が急増している時期などは、口座開設が遅くなる可能性がある点に注意しましょう。

スプレッドが比較的広いことも

通貨によってスプレッドの広さには差がありますが、GMOコインのスプレッドは他社のスプレッドと比べてやや広いこともあるようです。

スプレッドが広いと、相場より高く仮想通貨を購入し、安く売却してしまうということにもなりかねません。

取引を行う際には前もってスプレッドの開きを確認するようにしましょう。

GMOコインのメリット

続いてGMOコインのメリットについて解説します。

FX取引がアプリで手軽にできる

GMOコインは「ビットレ君」を用いて、アプリで簡単にFX取引ができるのが魅力です。

ビットレ君ではテクニカル分析の指標が充実していることに加えて、ワンタップでスピード注文を行うことができます。

FX取引の注文方法でもある、OCO注文やIFD注文、IFDOCO注文ができることから、初めてFX取引を行うという方にも扱いやすいように、操作性が工夫されています。

レバレッジが4倍までかけられる

GMOコインの仮想通貨FXでは4倍のレバレッジをかけることができます。(2019年9月時点)

また、他の事業者ではより高いレバレッジをかけられるところもあります。

GMOコインは25倍レバレッジにも対応していた過去があるものの、ボラティリティの高さを考慮し投資家保護の観点から4倍までの対応へ変更しています。

様々な手数料が無料

GMOコインでは様々な手数料がお得で、入出金の手数料から送金手数料、取引手数料も無料です。(2018年6月時点)

一般的に販売所は、スプレッドに実質手数料が含まれているため、一般的に各種手数料が低く抑えられている傾向にあります。

上場企業のグループ会社

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ企業です。

また同じGMOグループにはFX取引ですでに実績のあるGMOクリック証券があります。

その他GMOグループの企業では、証券取引やCFD取引などの実績、これまでに培ってきたノウハウがあるため、わかりやすいサービスやセキュリティの面に期待できるでしょう。

一部アルトコインのスプレッドが低い

GMOコインではイーサリアムをはじめとしたアルトコインのスプレッドが比較的狭いことが特徴です。(2018年6月時点)

特にイーサリアムは他の販売所と比べても最低水準のスプレッドです。スプレッドが狭いと比較的お得に売買ができる点がメリットです。

GMOコインのデメリット

続いてGMOコインのデメリットについて説明していきます。

相場次第でスプレッドが広くなる

GMOコインでは相場次第でスプレッドが広くなりやすいことがデメリットとして挙げられます。

GMOコインでは、仮想通貨の相場が落ち着いているとき、スプレッドの最低基準は現物取引5,000円、FX500円に固定されます。一方、相場が激しいと現物取引でスプレッドが数倍に広がる可能性があります。

ただし、相場によってスプレッドが広がる可能性があるのは、GMOコインだけではなく他の販売所でも同様です。

相場の状況によっては、自分の想定と乖離したスプレッドとなる可能性があるので注意が必要です。

相場次第でレバレッジ規制がかかる

GMOコインでは過去にレバレッジ規制がかかったことがあります。

2018年1月までは最大25倍までレバレッジをきかせることが出来ましたが、当時の相場の乱高下により、一律5倍まで引き下げられた時期があります。

現在では4倍までレバレッジをかけることが可能ですが、相場の変動によっては倍率が変わる事も考えられるので注意しましょう。

相場次第で買い規制がかかる

GMOコインでは過去に売買に規制がかかったことがあり、2017年12月から翌年1月にかけては、リップルに買い規制がかかりました。

また、リップルでは売り規制も起こり、値下がりの局面で損切りが出来ないという状態になったとして、ユーザーの物議を醸したことがあります。

日本円でしか売買できない

GMOコインでは、現在日本円のみで売買が可能となっております。(2018年6月時点)

ドルやその他外貨には対応していないため、幅広い通貨で取引をしたい方は注意しましょう。

仮想通貨の取扱種類は多くない

GMOコインの取り扱い銘柄はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュの5種類で、レバレッジ取引ができるのはビットコインのみです。(2018年6月時点)

主要な仮想通貨は取り揃えていますが、他の取引所・販売所と比べると、取扱通貨数が多いとは言えません。

GMOコインの口座開設方法

最後にGMOコインの口座開設方法と流れを解説します。

会員登録

まずは新規登録の手続きのために、GMOコインのWebサイトのトップページ右上にある「口座開設」ボタンをクリックしましょう。

求められたメールアドレスの入力を行い、「無料口座開設」をクリックすると認証メールが届きます。

続いて初期パスワードを設定すると、管理画面にログインすることができます。

この状態では、まだ日本円の入出金や取引はできません。この後、本人確認書類の提出を行うことで「フルアクセスプラン」になり、全ての機能が使えるようになります。

個人情報の入力

フルアクセスプランにアップグレードするためには、管理画面から「アップグレード申込」というボタンをクリックします。

個人情報の登録が求められるので、画面に従い、入力を行います。

本人確認書類の提出は、Web上にアップロードする方法と書留郵便で本人が受け取る際に確認する方法の2つがあります。

Web上にアップロードする方法では、運転免許証、パスポート、各種健康保険証などがアップロード可能です。

本人確認書類を提出したら、GMOコインによって行われる審査を待ちます。

なお、GMOコインでは審査の後、口座開設完了のお知らせが来るまでに通常1~2営業日かかるとしています。

アップグレードコードを受け取り

審査が終わると、登録している住所にGMOコインからアップグレードコードが郵送で届きます。

このアップグレードコードを管理画面に入力することで、フルアクセスプランにアップグレード完了し、取引に関わる全ての機能が使えるようになります。

まとめ

GMOコインは、金融サービスの実績が比較的豊富な、GMOグループの企業が運営するサービスです。

GMOコインの利用を考えている方はサービスの評判やメリット・デメリットも含めて検討するようにしましょう。

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