>>
楽天証券の評判は?特徴からメリット・デメリットまで総まとめ
楽天証券の評判は?特徴からメリット・デメリットまで総まとめ

楽天証券の評判は?特徴からメリット・デメリットまで総まとめ

楽天証券は主要ネット証券の一つで、楽天市場や楽天銀行などのサービスを展開している楽天グループの証券サービスです。

割安な手数料と豊富な商品ラインナップが強みで、投資初心者から上級者まで、幅広い投資家が利用しています。

今回は、楽天証券の特徴からメリット・デメリットまでをまとめて解説します。

楽天証券の特徴・メリット:株式投資

まずは株式投資について、楽天証券の特徴とメリットを解説します。

株式取引の手数料は業界低水準

楽天証券の株式取引の手数料は業界最低水準で、「超割コース」と「いちにち定額コース」の2種類が用意されています。

取引金額 手数料(税込)
5万円まで 54円
10万円まで 97円
20万円まで 113円
50万円まで 270円
100万円まで 525円
150万円まで 628円
3,000万円まで 994円
3,000万円超 1,050円

上の表は、超割コースの手数料をまとめたものです。

超割コースは1回の取引金額で手数料が決まるコースで、手数料の1%がポイントバックされます。

取引回数が少なく、1日の取引金額が10万円を超える場合は、超割コースを選ぶと手数料が安くなる可能性が高いでしょう。

1日の約定金額合計 手数料(税込)
10万円まで 0円
20万円まで 206円
30万円まで 308円
50万円まで 463円
100万円まで 926円
200万円まで 2,160円
300万円まで
以降、100万円増えるごとに1,080円追加
3,240円

一方、上の表は、いちにち定額コースの手数料をまとめたものです。

いちにち定額コースは、1日の取引金額合計で手数料が決まるコースで、1日の取引金額が10万円までは手数料0円で取引できます。

また、デイトレードの場合、片道分の手数料が無料になるデイトレード割引があるので、現物取引でデイトレードをするなら、いちにち定額コースがお得です。

手数料コースは毎営業日ごとに変更できるので、投資スタイルに合わせてよりお得なコースを選択するとよいでしょう。※1(2018年6月時点)

信用取引の審査が通ることで多くメリットがある

信用取引は、現金や株式を担保として証券会社に預けることで、手元資金より大きな金額の取引ができるのが特徴です。

手元資金が不足していても株式を購入でき、売りから入って買い戻すこともできるので、下落局面でもリターンを出せる可能性があるというメリットがあります。

楽天証券で信用取引口座を開設するには審査が必要で、一定の投資経験や金融資産100万円以上などの条件があります。

楽天証券の信用取引は、現物取引と同じように「超割コース」と「いちにち定額コース」があり、手数料は業界最低水準です。

また、デイトレード専用の信用取引「いちにち信用」では、売買手数料0円で取引できます。

信用取引は金利・貸株料が必要ですが、1約定あたりの売買代金が100万円未満なら1.90%、100万円以上なら0%になります。

そのため、楽天証券で信用取引をうまく活用すると、取引手数料などのコストをかけずに株取引ができます。※2

貸株サービスも充実

貸株サービスは、保有する株を楽天証券に貸すことで、貸出した株に応じた金利を受け取れるサービスです。

年率1%以上の金利がもらえる銘柄数は1,200以上で、中には年率10%以上の金利がもらえる銘柄もあります。※3(2018年5月28日時点)

株を貸し出すと、通常は株主の権利も貸出先に移転されるので、配当や株主優待を受け取れなくなります。

しかし、楽天証券は「金利優先」、「株主優待優先」、「株主優待・予想有配優先」の3つのコースが選択でき、貸株サービスを利用中でも、株主優待や配当を自動で受け取ることが可能です。

マーケットスピードなどの取引ツールの利便性

楽天証券はさまざまな投資スタイルに合わせて、高機能トレーディングツールやスマートフォン用アプリなどを用意しています。

「マーケットスピード」は、PCにダウンロードして使用する高機能トレーディングツールで、数多くの投資家が利用しています。

また、ワンクリックで注文できる機能、値上がり率や出来高などのランキング情報、投資関連ニュースなどが提供されており、株式投資に欠かせない投資環境が手に入ります。

利用料は通常2,700円(税込)/3ヶ月間ですが、はじめての利用なら、誰でも3ヶ月間無料で利用できます。

また、信用口座やFX口座の開設、預り資産残高30万円以上、3ヶ月以内の取引実績などの利用条件を満たすと無料で利用可能です。

利用条件はハードルはあまり高くないといえるため、楽天証券をメインに使っている方であれば無料で使いやすいでしょう。

また、スマートフォンアプリの「iSPEED」は、最短ワンタップで発注でき、お気に入り銘柄の登録や投資情報の収集などもスムーズに行えます。

iSPEEDには利用条件はなく、楽天証券の会員なら誰でも利用することができます。※4

楽天証券の特徴・メリット:投資信託

次に、投資信託について、楽天証券の特徴とメリットを解説します。

投資信託の取り扱い数は業界TOPクラス

楽天証券の投資信託の取り扱い数は業界TOPクラスで、2,500本以上の投資信託を取り扱っています。

また、販売手数料が無料のノーロード銘柄が1,200本以上あり、つみたてNISA対応銘柄も130本以上あります。

「投信スーパーサーチ」を使えば、条件を細かく設定して投資信託を探せるので、投資方針にあった銘柄が簡単に見つけられます。

投資信託を中心に運用をするなら、取扱銘柄数の豊富さは大切なポイントです。※5(2018年6月4日時点)

最低100円から投資信託の購入が可能

楽天証券なら、最低100円から投資信託の購入が可能です。

楽天証券が取り扱うほぼ全ての銘柄が対象で、投信積立も毎月100円から設定できます。

まとまった資金を用意できない方や投資経験があまりない方でも、100円から気軽に投資を始められます。

100円以上1円単位で購入できるので、ポートフォリオのリバランス(資産配分の調整)もしやすいメリットもあります。

また、株式の売買取引、配当金や分配金の受け取りなどで、預り金が残った場合も運用できるので、資金を効率よく運用できます。

楽天カードで投資信託を購入できる

楽天証券は、楽天カード(クレジットカード)で投資信託の積立ができます。

毎月11日の3営業日前までに積立設定を行うと、当月27日に楽天カード指定の銀行口座から自動で引き落とされます。そして、翌月12日に自動で投資信託の買付が行われます。

楽天カードで積立設定を行うと、証券口座に入金をする手間が抑えられます。

ただし、通常のカード利用とは異なり、楽天スーパーポイントは付与されないので注意が必要です。

楽天ポイントで投資信託を購入できる

楽天証券では、楽天スーパーポイントや楽天証券ポイントで投資信託を購入できます。

楽天証券取り扱いのほぼ全ての投資信託が対象で、金額指定での通常買付のみです。積立買付や口数指定買付は対象外になります。(2018年5月時点)

1ポイント1円から利用可能で、基本的には100円以上1円単位で購入できます。

ポイントが貯まっていても使い道がない方や現金で投資をすることに抵抗がある方でも活用できるサービスとなっています。

ただし、期間限定ポイントや他ポイントから交換して保有している楽天スーパーポイントでは購入できないため、注意が必要です。

投資信託の残高に応じて楽天ポイントが付与される

楽天証券では、投資信託の残高に応じてポイントが付与されるプログラムがあります。

楽天証券で投資信託を50万円以上保有していると、「資産形成ポイント」として、楽天証券ポイントまたは楽天スーパーポイントが付与されます。

保有残高50万円以上200万円未満で毎月50ポイントが付与され、保有金額に応じて毎月最大1,000ポイントが付与される仕組みです。

MMF、外貨建てMMF、ブルベア型ファンドなど、一部対象外のファンドがあります。

また、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」及び「楽天銀行ハッピープログラム」に登録している場合は、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントが受け取れます。

ハッピープログラムを利用する場合は、資産形成ポイントは対象外になります。※6

ロボアドバイザー・ファンドラップも活用できる

楽天証券は、ロボアドバイザー・ファンドラップサービスの「楽ラップ」も活用できます。

ファンドラップとは、証券会社にまとまった資金を預け、資産管理や運用を一任するサービスのことです。

楽ラップでは15個前後の簡単な質問に答えるだけで、最適な資産配分を提案してくれます。

また、資産配分を調整するリバランスや、急激な相場変動が起こったときのリスク回避にも自動で対応してくれます。

店舗型証券の場合、ファンドラップは数百万円程度のまとまった資金が必要で、年率数%程度のコストがかかります。

しかし、楽ラップなら10万円から投資が始められます。

銘柄選択や売買タイミングの判断は不要で、運用を一任できるため、自分で運用することが不安な人やロボアドバイザーを試してみたい方には向いていると言えます。

楽天証券の特徴・メリット:その他

続いて、株式投資と投資信託以外のサービスについて、楽天証券の特徴とメリットを解説します。

株式投資から海外ETFまで豊富な商品数

楽天証券は、株式投資から海外株式・ETF、債券、金・プラチナまで豊富な商品数を取り扱っています。

国内株式、投資信託、FXは多くのネット証券で取り扱っていますが、海外株式・ETF、債券、金・プラチナを取り扱っているネット証券はあまり多くありません。

どのネット証券で口座開設すればよいかわからない場合は、どれくらいの商品まで取り扱っているかを見るのも判断材料になります。

楽天FXはデモ取引が可能になる

楽天証券では2018年6月4日より、FXのデモ口座申込およびデモ取引を開始しました。

楽天証券の取引ツール「マーケットスピードFX」をデモ口座で利用でき、デモ口座開設やデモ取引にかかる費用、取引ツールの利用はすべて無料です。

本番さながらの取引環境でFX取引を体験できるので、FXに興味がある人や本当のお金で取引する前に試してみたい方は利用してみるとよいでしょう。

楽天証券のスプレッド(手数料)は米ドル/円が0.3銭と狭く、コストを抑えた取引が可能です。

アメリカ株(米国株式)の取り扱いもある

楽天証券ではアメリカ株(米国株式)の取り扱いもあり、銘柄数は1,300以上です。(2018年9月時点)

加えて海外ETFの取り扱いもあり、海外の市場に幅広く投資することができます。

マネーブリッジで楽天銀行と連携し、金利をお得にできる

マネーブリッジは、楽天証券での買い注文時に、楽天銀行の預金残高から不足資金を「自動入金(スイープ)」することが可能になるサービスです。

楽天銀行に入金しておけば、楽天証券で買付をするたびに入金する手間が省けます。

また、楽天証券で株式を売却した場合は、毎日夜間に楽天銀行に自動出金されるので、売却するたびに資金移動する必要もありません。

マネーブリッジに申し込みするだけで、楽天銀行の普通預金に優遇金利(税引前0.10%:2018年5月31日時点)が適用される特典もあります。

さらに、楽天銀行のハッピープログラムに登録すれば、楽天証券の取引実績に応じて楽天スーパーポイントがもらえます。

日経テレコンで日経新聞などが無料で読める

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」が無料で利用できます。日経テレコンは通常であれば月額8,000円(税抜)のサービスです。

日経テレコンで提供しているサービスは、日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経NJなどの記事閲覧(3日分)、過去1年分の新聞記事検索、日経速報ニュースの閲覧です。

日経テレコンは、取引ツールの「マーケットスピード」、スマートフォンアプリの「iSPEED」で利用できます。

PCでの閲覧は「マーケットスピード」の利用条件を満たす必要がありますが、「iSPEED」なら利用条件はなく、会員なら誰でも利用可能です。

iDeCoは1つのIDでまとめて管理で、運営管理手数料が無料

iDeCo(確定拠出年金)は、毎月の掛金を自分自身で運用し、原則60歳以降に受け取る年金制度です。

掛金が所得控除になる、運用益が非課税になるなど、税制メリットがあるのが特徴です。

楽天証券のiDeCoは、運営管理手数料が条件問わず誰でも無料なので、低コストで運用できます。

iDeCoは多くの証券会社で取り扱っていますが、税制メリットはどの証券会社でも同じのため、運営管理手数料が無料の証券会社を選ぶほうが有利となります。

また、楽天証券口座を保有している人は、証券資産と年金資産を1つのIDで管理できるので、資産状況の管理がしやすいのもメリットです。

楽天証券はiDeCoの商品ラインナップが豊富で、低コストの投資信託を中心に数多くの銘柄を取り扱っています。

金・プラチナ投資はオンラインで簡単にできる

楽天証券なら、金・プラチナ投資もオンラインで簡単にできます。

楽天証券口座を保有していれば、サービスの申し込みから積立金額の設定まで、すべてオンラインで完結します。

金・プラチナともに毎月1,000円から積立できるので、予算に合わせて気軽に始めやすいのもメリットです。

金・プラチナを取り扱っているネット証券は比較的少なく、主要ネット証券ではSBI証券とマネックス証券しかありません。※2018年5月時点

NISA・つみたてNISAは節税以外でもよりお得になる

NISA・つみたてNISA(少額投資非課税制度)は、運用益が非課税になりますが、楽天証券なら節税以外でもメリットがあります。

一般NISAの場合、国内株式(現物)の売買手数料は、選択した手数料コースに限らず0円です。

また、海外ETFは、買付手数料が楽天証券口座に全額キャッシュバックされます。

さらに、つみたてNISAは、楽天スーパーポイントで積立代金を支払うことが可能になる予定としています。(2018年夏サービス開始予定)。

このように、楽天証券でNISA・つみたてNISAを利用すれば、節税以外のメリットも得られます。

楽天証券の評判

評判1:様々な金融商品を扱っている

口座を開設する証券会社を選ぶ際の基準には様々なポイントがあります。

手数料の高さやポイントサービスなどがメリットとして挙げられますが、扱う金融商品の幅も注目すべき点の一つでしょう。

楽天証券では以下のように様々な金融商品を扱っています。(2018年8月時点)

  • 株式(国内・海外)
  • 投資信託
  • 楽ラップ(ロボアドバイザー/ラップ口座)
  • 債券(国内・海外)
  • 先物・オプション
  • FX
  • 金・プラチナ

評判2:オンラインセミナーを実施している

楽天証券は口座を持っていればオンラインセミナーに参加することが可能です。

リアルイベントとして開催されるものにも参加でき、イベントの内容も幅広く、様々な方に合うセミナーが期待できます。

楽天証券のデメリット

楽天証券にはさまざまなメリットがありますが、デメリットもあります。ここでは、楽天証券のデメリットについて確認していきましょう。

楽天証券より手数料が低い証券会社もある(株式投資の場合)

楽天証券の株式手数料は低水準ですが、楽天証券よりも手数料が低い証券会社もあります。

たとえば、1注文の約定代金(現物取引)で手数料が決まるコースの場合、GMOクリック証券やライブスター証券などで、楽天証券よりも低い手数料が設定されています。

また、1日の約定金額合計(現物取引)で手数料が決まるコースの場合は、金額によっては岡三オンライン証券、GMOクリック証券、ライブスター証券のほうが、楽天証券より手数料は低いです。

楽天証券のほうが商品取扱数は豊富ですが、株式投資だけで比較すると、他の証券会社を選んだほうが低コストで運用できることになります。(マネーの手帳調べ、2018年5月時点)

IPO投資の取扱数は比較的少ない

楽天証券は、IPO(新規株式公開)の取扱数が比較的少ないのがデメリットです。

たとえば、2017年の取扱実績は、SBI証券の80社以上あるのに対して、楽天証券は7社しかありません。

IPO投資は、上場前の株式を公募価格で購入し、初値で売却することで利益を得る投資方法です。

そのため、IPO投資を重視している人には、楽天証券を利用するメリットが少ないかもしれません。※7

楽天証券で口座開設をするなら各キャンペーンを確認

最後に、楽天証券で行われているキャンペーンについて紹介します。

常にキャンペーンが実施されている

楽天証券では常にキャンペーンが実施されているので、楽天証券で口座開設をするなら、各キャンペーンの内容を確認したほうがよいでしょう。

たとえば、2018年6月時点では、以下のようなキャンペーンが行われています。

  • NISA口座の新規開設で抽選2,000名様に2,000円プレゼント
  • つみたてNISAで初めて取引をした人抽選1,000名様に3,000円プレゼント
  • 投資信託・積立手数料全額ポイントバック

他にも、商品ごとにさまざまなキャンペーンが行われているので、口座開設の際はチェックしましょう。

キャンペーンに申し込むには、まずは口座開設の申し込みをし、口座ができたら希望のキャンペーンにエントリーする流れです。

エントリーしないとキャンペーンには参加できないので、忘れないように注意してください。※8

楽天グループとの連携が条件のキャンペーンも豊富

楽天証券は、楽天グループとの連携が条件のキャンペーンも豊富です。

たとえば、2018年6月時点では、「楽天銀行口座開設+楽天証券との口座連携(マネーブリッジ)でもれなく現金1,000円プレゼント」キャンペーンが行われています。

他にも楽天カード、自動車保険などのキャンペーン案内のほか、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるなど、お得なサービスが用意されています。

口座開設時以外にも適用されるキャンペーンが多いので、定期的にチェックしておきましょう。

まとめ

楽天証券は商品取扱数が豊富で、手数料も比較的低く、投資初心者から熟練者まで幅広い方に利用されているネット証券です。

楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるなど、楽天グループのサービスとの連携もあるので、楽天会員にはメリットがあるといえるでしょう。

今回紹介した楽天証券の特徴やメリット・デメリットを参考にしながら、口座開設を検討してみましょう。


※1:楽天証券、手数料
※2:楽天証券、信用取引 手数料/金利/貸株料
※3:楽天証券、貸株サービス
※4:楽天証券、マーケットスピード
※5:楽天証券、投資信託
※6:楽天証券、投資信託資産形成ポイント
※7:楽天証券、新規公開株式(IPO)/公募増資・売出(PO)
※8:楽天証券、キャンペーン

初心者でも取り組みやすい!
安定的で手間のかからない投資始めませんか?
投資をしたら満期まで待つだけ
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」では、上場企業や注目のベンチャー企業が組成するファンドに予定利回り1.5%〜6%*で投資いただけます。
投資をしたら運用期間中の手間はほとんどかからず、相場による価格変動がないため値動きを見る必要はありません。
*年率、税引前
1円単位で投資できる
Fundsの投資単位は1円。気軽に効率よく、資産運用を始めることができます。