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マネックス証券の口座開設方法・流れ!注意点も解説
マネックス証券の口座開設方法・流れ

マネックス証券の口座開設方法・流れ!注意点も解説

マネックス証券で株式取引やFX、投資信託などの資産運用を始めるには、まず口座開設を行う必要があります。

ただし、証券会社の口座をこれまでに開設したことがない方の中には、戸惑ってしまう方もいるでしょう。

今回はマネックス証券の口座開設方法と流れについて解説します。

マネックス証券の口座開設方法

マネックス証券の口座開設方法・流れ!注意点も解説

マネックス証券の口座開設を行うには、まずマネックス証券の公式Webサイトにアクセスして口座開設のページに移動します。

口座開設の方法はペーパーレス口座開設と郵送口座開設の2種類ありますが、早く口座を開設したい場合には、口座開設に必要な書類の郵送に時間がかかってしまう郵送口座開設ではなく、ペーパーレス口座開設の方が簡易的です。

ペーパーレス口座開設の主な手順は、以下の8ステップとなります。

  • 公式Webサイトから情報を入力
  • 金融機関や特定口座の開設
  • 勤め先に関する情報入力
  • 本人確認書類のアップデート
  • 口座開設通知の書類受け取り
  • Webサイトにログイン
  • 同時口座開設申し込みの可否
  • 入金して取引開始

公式Webサイトから各種情報を入力

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口座開設ページに移動したら、次に申込内容の入力フォームページに遷移します。

契約者の個人情報を入力するページに切り替わるので、必要事項を順次入力していきます。入力する項目は、名前・生年月日・住所・電話番号など自分に関する事項です。

必要事項の入力を間違ってしまうと、再度手続きが必要になるほか、住所を間違った場合は口座開設通知の書類が手元に届かなくなってしまうので、しっかりと確認しましょう。

入金先金融機関や特定口座の開設

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続いて、入力先金融機関と特定口座の開設の選択に移ります。

入金先金融機関として、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・みずほ銀行の大手機関のいずれかを選択します。

即時入金サービスに対応している金融機関での入金は手数料無料で行うことができます。

しかし、振込先と入金先の金融機関が異なると各金融機関が設定する手数料が発生する点には注意が必要です。

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特定口座の開設(開設申込み)の項目では、特定口座・一般口座のどちらかを選択します。

自分で確定申告を行う場合は一般口座、確定申告を代わりに行なってもらいたい場合は、特定口座を選択しましょう。

勤め先に関する情報入力

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勤め先が証券会社や上場企業かどうかなどの確認が必要のため、勤め先情報を入力する必要があります。また国籍や居住地についても、入力しましょう。

本人確認書類をアップロード

必要事項の入力が一通り完了した後は、本人確認書類のアップロードを行います。本人確認書類として必要なのは運転免許証などの身分証明書とマイナンバー書類となっています。

2016年1月1日以降に証券会社などで口座を開設する場合には、マイナンバー書類(通知カード、個人番号カード、個人番号が記載された住民票・住民票記載事項証明書)の提出が必須になっています。

住民票等でも代用できますが、発行に時間がかかる場合があるので、必要書類を早めに準備するべきです。

なお、アップロードによる本人確認書類は必要事項の入力が完了してから、30分以内に行う必要があるため、あらかじめ必要書類の画像データを準備しておくようにしましょう。

口座開設通知の書類を受け取る

口座開設が完了したら、口座開設通知の書類を受け取ります。

口座開設通知の書類は、本人限定受取郵便(特伝)で届くため、不在時には受け取ることができません。また、受取時に運転免許証などの書類確認が必要になります。

口座開設通知の書類の中には、利用ガイド、約款の書類のほか、口座番号・ログインID・初期パスワードなどの初回ログインに必要な重要な書類が入っています。

Webサイトにログイン

マネックス証券のログインページにアクセスし、口座開設通知の書類の中に入っていたログインIDと初回パスワードを入力して会員ページにログインします。

また、株式売買手数料コースを取引毎手数料、もしくは一日定額手数料にするかを初回ログイン時に選択します。

初期設定では取引毎手数料に設定されていますが、一日定額手数料に変更したい場合は、このタイミングで選択しましょう。

同時口座開設申込の可否を決める

銀行口座の登録が完了した後は、FXや信用取引などの口座開設も同時に申し込むことができます。

また、同時口座開設申込を行うには、出金先の口座登録が必要です。

同時口座開設申込ができる商品は、店頭外国為替証拠金取引(FX PLUS)、信用取引、先物・オプション取引、くりっく株365、外国株となっています。

なお、商品によっては審査を受けなければなりません。審査結果によっては口座開設を行うことができない場合もあるので注意しましょう。

投資資金を入金して取引開始

初期設定が全て完了すれば、マイページにアクセスできるようになり、入金手続きが可能となります。

入金方法は、銀行振り込みと即時入金サービスの2種類あります。

銀行振り込みの場合は振込先の金融機関によって手数料が発生しますが、即時入金サービスの場合は手数料が無料となっています。

即時入金サービスに対応している金融機関は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行といった大手銀行やネット銀行などです。

入金方法を選択して、最初に指定した入金先の金融機関に入金が完了すれば、いよいよ取引開始です。

マネックス証券の口座開設で注意しておきたいこと

続いてマネックス証券で口座開設を行うにあたり、注意するべき点を解説します。

キャンペーン情報を事前に確認

マネックス証券は、期間限定や金融商品ごとなど幅広い種類のキャンペーンを提供しています。

キャンペーンを利用すると、通常よりもお得に取引できることがあります。

キャンペーンの中には、口座を開設することによってもらえるものや実際に取引を行なってもらえるものなど様々ですがキャンペーンを適用するためにエントリーが必要なものもあるので、マネックス証券のWebサイトで最新のキャンペーン情報を確認するようにしましょう。

投資したい金融商品があるかどうか

マネックス証券が取り扱っている金融商品は、以下の通りです。(2018年6月21日時点、マネーの手帳調べ)

  • 株式取引
  • 信用取引
  • 米国株
  • 中国株
  • 債券
  • 投資信託
  • FX
  • 先物・オプション
  • くりっく株365
  • 金・プラチナ
  • ロボアドバイザー
  • NISA
  • iDeCo

なお、外国株式に関しては米国株と中国株に限定されています。

また、マネックス証券が扱っているロボアドバイザーは、Monex Adviser(マネックスアドバイザー)とMSV LIFE(マネライフ)のサービスが提供されています。

まとめ

ネット証券は証券取引などの手数料が比較的低いことが多く、キャンペーンなども豊富に見られます。

マネックス証券の口座開設を考えている方は、取扱商品の幅やキャンペーン情報を含めて検討するようにしましょう。

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