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SBI証券の口座開設手順を徹底解説。手数料などの重要な3つのポイントを紹介。
SBI証券の口座開設手順を徹底解説

SBI証券の口座開設手順を徹底解説。手数料などの重要な3つのポイントを紹介。

大手ネット証券のSBI証券は400万件以上の口座開設があり、投資家に人気のサービスです。

株や投資信託はもちろん、ロボアドバイザーやテーマ投資など新しい金融商品の取扱も充実しています。

今回はSBI証券の口座開設手順とポイントについて解説します。

SBI証券の口座開設手順

SBI証券の口座開設は、オンラインと郵送の2つの方法があります。

まずはWebサイトから情報を入力する方法を解説します。

公式Webサイトから口座開設ボタンをクリック

SBI証券の口座開設手順を徹底解説。手数料などの重要な3つのポイントを紹介。

SBI証券のWebサイトの右側にある「今すぐ口座開設」の赤いボタンをクリックします。このボタンはパソコン・スマートフォンともに同じ位置に表示されています。

クリックしたあとは、個人情報を入力する申込フォームのページが表示されます。ここからマイナンバーが必要になるので用意しておきましょう。

本人確認書類を用意して各情報を入力

SBI証券の口座開設手順を徹底解説。手数料などの重要な3つのポイントを紹介。

口座開設申し込みページでは、最初にマイナンバーおよび本人確認書類の提出が求められます。本人確認書類はマイナンバーの種類によって提出する書類が変わってきます。こちらについては後述します。

提出方法は「Webアップロード」、「書面」、「Eメール」の3つの種類があります。「Webアップロード」であれば最短で翌営業日から取引が出来るため、早めに口座開設を行いたい方はWebアップロードから手続きを進めましょう。

手元にマイナンバーカードや本人確認書類が無く、アップロードができない方は「書面」を選び、後ほど郵送をすることで口座開設が可能です。

そもそもマイナンバーカードを持っていないという方も「書面」を選択しましょう。マイナンバー付きの住民票を取得して自分自身のマイナンバーを確認し、SBI証券から送付されてきた書類に必要情報を記載することで口座開設が出来ます。

入力を進めていくと「特定口座」の欄があります。特定口座のなかにも、源泉徴収のあり・なしを選ぶ項目と、特定口座を開設しないという項目があります。確定申告を不要にしたい場合は特定口座で開設するとよいでしょう。

最後にNISA・つみたてNISAの項目があります。NISA・つみたてNISAを「申し込む」を選択した場合、後ほど必要書類がSBI証券から送られてきます。

ここで「申し込まない」を選択しても、のちほどNISA・つみたてNISAを申請することができるため、口座開設後に検討してもよいでしょう。

口座開設に必要な各種書類を確認

用意する書類は前述の通り、マイナンバーと本人確認書類です。本人確認書類は、提出するマイナンバーの種類によって変わります。

顔写真付きの個人番号カードを持っている方は、マイナンバーと本人確認書類の両方が満たされているので、両面をコピーすればその他の書類は必要ありません。

通知カードしか持っていない方は、顔写真付きの本人確認書類1点(両面)、もしくは写真なし本人確認書類2点の提出が必要です。

顔写真付きの本人確認書類は運転免許証、住民基本台帳カード(顔写真あり)、在留カード、特別永住者証明書のいずれかです。

顔写真なしの本人確認書類は各種健康保険証、印鑑登録証明書、住民票の写しのいずれか2点が必要です。この内、印鑑登録証明書、住民票の写しは発行日6ヶ月以内が有効期限となります。

口座開設完了(送付される書類を受け取る)

SBI証券の口座開設手順を徹底解説。手数料などの重要な3つのポイントを紹介。

各種項目を全て入力し、「次へ」をクリックすると、重要書類への同意が求められるので、内容を確認した上でチェックボックスをクリックし、「確認画面へ」をクリックしましょう。

最後に、「オンラインで口座開設」か「郵送で口座開設」の選択画面があります。本人限定郵便を受け取れる方は、オンラインで口座開設を選ぶと良いでしょう。

「オンラインで口座開設」であれば取引を始められる日数が短く、ほぼネット上で手続き完了します。

この時点でユーザーネームとログインパスワード登録の完了画面に表示されるので、ログインできる状態になります。

これで口座開設の申し込み手続きは完了です。後日、「口座開設手続完了のご案内」がSBI証券から郵送されてきます。この書類に取引に必要な「取引パスワード」が記載されているので、この時点から取引を始めることが出来ます。

またNISA・つみたてNISAの申込を同時に行なった方は、この書類に加えてNISAの申込書類も送られてくるので合わせて確認しましょう。

口座開設完了後の各種設定

初回ログイン時には追加で以下の情報入力が必要になります。

  • 職業:部署名、電話番号や住所など
  • 世帯主関係
  • インサイダー登録情報
  • 振込先金融機関口座
  • 国内株式手数料プランの選択
  • 投資に関する質問項目への回答
  • その他の取引口座申込
  • その他のサービス利用

振込先金融機関は普段使用している金融機関の口座や資産運用で使用している金融機関の口座を設定するとよいでしょう。

投資に関する質問は以下の8項目に答える必要があります。

  • 投資の方針
  • 主たる資金の性格
  • 主な収入源
  • 取引の動機
  • 資産運用期間
  • 年収及び金融資産
  • 興味のあるお取引
  • 投資の経験

その他の取引口座の申込みは信用取引口座、FX取引口座、先物・オプション取引口座、CFD取引口座を同時に申し込むことが出来ます。始める予定がある口座は事前に開設しておきましょう。

SBI証券で口座開設するポイント

社債とは?仕組み(株との違いなど)や種類、メリット・デメリットなどを徹底解説

上記の手順からSBI証券で取引が出来るようになりますが、その他にもポイントがあります。

ここではSBI証券で口座開設する際のポイントについて開設します。

住信SBIネット銀行の口座開設もできる

SBI証券の口座開設フォームの下部に、住信SBIネット銀行の口座開設をするかどうかのチェックボックスがあります。

住信SBIネット銀行は同じSBIグループが運営しているため、各種連携機能が充実しています。

住信SBIネット銀行の口座を同時開設して、SBI証券の口座と連携させることで、株式などを購入する際の資金移動の手間が省ける、特別金利がある預金口座を使うことが出来るなど様々なメリットがあります。

SBI証券を活用していく場合には、住信SBIネット銀行の口座開設を検討してみてもよいでしょう。

各キャンペーン情報を確認しておく

SBI証券では期間限定あるいは常設のキャンペーンが行われていることもあります。

SBI証券、住信SBIネット銀行それぞれで行なっているキャンペーンに違いがあるので、各Webサイトから確認しましょう。

キャンペーンを受けられる条件は細かく設定されていることもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。

投資資金の入金で手数料無料の銀行を事前に確認

SBI証券では投資資金の入金方法として、通常の銀行振込やATM振込以外に、即時入金が用意されています。

この即時入金は24時間いつでも可能で、入金手数料も無料です。

即時入金に対応している銀行は以下の通りです。

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • イオン銀行
  • スルガ銀行

即時入金サービスを利用するには、上記銀行のオンラインバンキングの口座を用意する必要があります。

メガバンクなどに加え、前述した住信SBIネット銀行も対応しています。同時開設することで即時入金サービスも使えるようになります。

まとめ

SBI証券はオンラインで口座開設を行うことで、郵送の申込みよりも早く取引が開始できます。

SBI証券で投資を始めたいと思ったタイミングで最短翌日から取引が出来るのは特徴といえるでしょう。

本人確認書類の種類など注意点もあるため、事前に準備してから口座開設を検討しましょう。

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