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【2018年更新】投資信託をするならココ!おすすめのネット証券を比較!
投資信託をするならココ!おすすめのネット証券を比較!

【2018年更新】投資信託をするならココ!おすすめのネット証券を比較!

投資信託は銀行や店舗型証券でも購入できますが、手数料がお得な傾向にあり、手軽に購入可能なネット証券を利用する人が増えています。

ネット証券ならインターネット上ですべての取引が完結できるので、店舗に足を運ぶ必要がなく、比較的手数料が低いメリットもあります。

ただし、ひとえにネット証券といっても取扱銘柄数や特典内容などに違いがあるため、ネット証券で投資信託を購入する際は、各ネット証券の特徴を理解しておくことが大切です。

今回は投資信託が購入できるおすすめのネット証券の特徴を比較します。

※各情報は各証券公式Webサイトの情報に基づいています。
※1、2、3、4、5、6、7、8(マネーの手帳調べ、2018年8月17日時点)

ネット証券で投資信託を購入する3つのメリット

【2018年更新】投資信託をするならココ!おすすめのネット証券を比較!

まずは、ネット証券で投資信託を購入するメリットについて確認していきましょう。

メリット1:注文しやすいなど利便性が高い

ネット証券で投資信託を購入するメリットのひとつが、利便性が高い点です。

銀行や店舗型証券で投資信託を購入するには、平日の営業時間内に店舗に行く必要があり、日中仕事をしている方にとっては時間の確保が大変でしょう。

しかし、ネット証券ならインターネット上ですべての取引が完結します。わざわざ店舗に行く必要はなく、夜や休日など時間があるときに口座開設や売買注文をして、投資信託を購入できます。

また、保有資産を確認したいときは、ネット証券のマイページにアクセスするだけで確認ができますし、資金が必要になったときはすぐに売却できるなど、利便性の高さがネット証券で得られるメリットのひとつです。

メリット2:手数料が比較的低い

銀行や店舗型証券は商品の説明による人件費や店舗を構えるのに必要な不動産の費用がかかるため、これらを加味した手数料が設定されることによって、手数料が高くなる傾向があります。

しかし、ネット証券はこのような費用が抑えることができます。そのため、ネット証券は手数料が比較的低くなっており、取引金額が大きくなるほどネット証券を利用するほうが有利になりやすいです。

特に投資信託は長期間にわたって積立購入するケースも多いので、リターンを大きくしたい場合は、手数料などのコストにもこだわったほうが良いでしょう。

メリット3:自分のペースで商品を選べる

銀行や店舗型証券で投資信託を購入しようとすると、窓口の職員が商品の特徴やリスクについて説明してくれます。

しかし、職員からおすすめ商品を提案されると、人によっては自分のペースで商品を選べない可能性もあります。

薦められたからという理由だけで投資信託を購入してしまうと、後悔する可能性も考えられます。

しかし、ネット証券なら取扱銘柄一覧から希望する条件に合った銘柄を検索し、複数の銘柄を比較しながらじっくり検討できます。

時間のあるときに自分のペースで商品を選びたい方は、ネット証券のほうが向いているでしょう。

ネット証券で投資信託を購入する3つのデメリット

【2018年更新】投資信託をするならココ!おすすめのネット証券を比較!

次に、ネット証券で投資信託を購入するデメリットについて確認していきましょう。

デメリット1:相談することができない

ネット証券での投資信託の購入は、自分のペースで商品を選べる反面、相談することができないデメリットもあります。

ネット証券ではランキングや投資方針別のおすすめ銘柄など、商品選びに関わる情報は掲載されていますが、すべて自分で調べる必要があります。

しかし、銀行や店舗型証券なら、窓口で担当の職員がさまざまな提案をしてくれますし、不明点はその場で質問することもできます。

そのため、投資信託についてあまり知識がなく、パソコンやスマートフォンの操作も苦手な場合は、ネット証券は使いにくいかもしれません。

デメリット2:インターネット環境に左右される

ネット証券はパソコンやスマートフォンで投資信託の取引を行うので、インターネット環境に左右されるのもデメリットのひとつです。

自宅のインターネット環境が悪く、接続しにくい場合や、使用しているパソコンの容量が少ない場合は動作が重く、思うように取引ができないかもしれません。

そのため、ネット証券を利用する場合は、問題なく操作ができるようにインターネット環境を整えておく必要があります。

デメリット3:セキュリティのリスクがある

ネット証券はインターネットに接続した状態で取引を行うので、セキュリティのリスクがあります。

ネット証券を利用するときに使うIDやパスワードを万が一第三者に知られてしまうと、不正ログインされてしまう可能性があります。

そのため、ウイルス対策ソフトを使用する、IDやパスワードに生年月日を使用しない、他のサービスのパスワードを使い回さないといった、セキュリティに対する最低限の知識も必要です。

投資信託を購入できる各ネット証券を比較

国内ネット証券8社の投資信託の取扱銘柄数、ノーロード取扱銘柄数、積立可能銘柄数、特典内容を比較したのが以下の表です。

ここでは、国内ネット証券の投資信託の取扱銘柄数と特典内容の比較について確認していきましょう。

ネット証券名 取扱銘柄数 ノーロード取扱銘柄数 積立投資可能銘柄数 特典内容
SBI証券 2622本 1296本 2513本 投信マイレージサービス
楽天証券 2620本 1294本 2493本 資産形成ポイント
マネックス証券 1143本 718本 1050本 ゼロ投信つみたて
松井証券 499本 493本 なし
カブドットコム証券 1055本 631本 1002本 毎月ポイント
GMOクリック証券 103本 99本 なし
岡三オンライン証券 379本 235本 優遇手数料コース
ライブスター証券 2本 2本 2本 なし

取扱銘柄数ならSBI証券と楽天証券

投資信託の取扱銘柄数はSBI証券と楽天証券が多く、ノーロード取扱銘柄数と積立投資可能銘柄数も豊富です。

続いてマネックス証券、カブドットコム証券が1,000本以上と投資信託の取扱数が比較的多いことがわかります。松井証券、GMOクリック証券、岡三オンライン証券は他のネット証券と比べて少なくなっています。

ライブスター証券はひふみプラス、ひふみワールド+の投資信託2本です。

投資信託の取扱銘柄数で選ぶなら、ノーロード取扱銘柄数や積立可能銘柄数も豊富なSBI証券と楽天証券のどちらかとなるのではないでしょうか。

投資信託の購入や保有でポイント・特典を用意しているネット証券

投資信託を購入した際や保有し続けることでポイントなどの独自の特典を用意しているネット証券がいくつかあります。

以下は各ネット証券のポイント・特典のサービスをまとめた表です。

ネット証券名 特典名 ポイント付与・ポイント数
※保有時
SBI証券 投信マイレージサービス 毎月0.0%〜0.2% ※保有金額や銘柄による
楽天証券 資産形成ポイント 毎月50ポイント〜1000ポイント ※保有金額や銘柄による
マネックス証券 マネックスポイント 0.08%
松井証券
カブドットコム証券 毎月ポイント 平均保有額100万円ごとに1ポイント ※銘柄による
GMOクリック証券
岡三オンライン証券
ライブスター証券

SBI証券には「投信マイレージサービス」があり、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まるポイントプログラムがあります。

2,500本以上の銘柄が投信マイレージサービスの対象になっており、ポイント付与率は年率最大0.2%で、貯まったポイントはTポイントやマイル、家電、食品などと交換できます。

また、楽天証券の「資産形成ポイント」は、投資信託を50万円以上保有している人が対象のポイントプログラムで、保有金額に応じて毎月50~1,000ポイントが付与されます。

貯まったポイントは楽天スーパーポイントやマイルに交換できるほか、投資信託の買付に利用することもできます。

投資信託の最低購入金額や購入方法を各ネット証券を比較

ネット証券名 最低購入金額 購入方法 NISA・つみたてNISA対応 ロボアドバイザー
SBI証券 100円から1円単位 金額買付、口数買付、積立買付、つみたてNISA買付 △(ETFのみ対象)
楽天証券 100円から1円単位 通常注文(楽天ポイント使用可能)、積立注文、つみたてNISA注文 楽ラップ
マネックス証券 100円から1円単位 金額買付、口数買付、積立買付、つみたてNISA買付 △(ETFのみ対象)
松井証券 100円から1円単位 金額買付、積立買付、つみたてNISA買付 投信工房
カブドットコム証券 100円から1円単位 金額買付、口数買付、積立買付、つみたてNISA買付 ○(6月30日よりつみたてNISA対応) FUND ME
GMOクリック証券 100円から1円単位 金額買付、口数買付、積立買付 △(つみたてNISAなし) ×
岡三オンライン証券 100円から1円単位 金額買付、積立買付 △(つみたてNISAなし) 投信ロボ
ライブスター証券 100円から1円単位 金額買付、積立買付、つみたてNISA買付 ×

購入方法は楽天証券がポイント活用できる

購入方法は各ネット証券で金額買付、口数買付、積立買付、つみたてNISA買付が基本でありましたが、楽天証券では楽天ポイントを活用して投資信託を購入できるのが特徴です。

しかしながら、積立注文で楽天ポイントは活用できず、通常注文のみに使えます。(2018年5月時点)

楽天グループのサービスを日常で使用しており、楽天ポイントを貯めている方は投資信託の購入にまわしてみるのもよいでしょう。

また松井証券では口数買付ができないことや、つみたてNISAに対応していなネット証券ではつみたてNISA買付ができないなどがあります。積立投資を中心に考えている場合は、購入方法をよく確認した上で利用するネット証券を検討しましょう。

NISAは全てのネット証券が対応している

NISAは各ネット証券が全て対応しています。GMOクリック証券、岡三オンライン証券はつみたてNISAに対応していません。(2018年6月7日時点)

またNISA・つみたてNISAはどちらか1口座までしか持てないため、NISA口座を開設する際にはしっかり各ネット証券を比較検討しましょう。

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーでは投資対象がETFのみのサービスもあります。

例えばSBI証券ではウェルスナビとTHEOが利用可能ですが、どちらもETFのみが対象です。

投資信託を投資対象にしているロボアドバイザーとしては、楽天証券の楽ラップ、松井証券の投信工房、カブドットコム証券のFUND MEが該当します。

しかしながら、運用一任型ロボアドバイザーといった投資信託の購入や売却、リバランスなどを自動で行なってくれるサービスは楽ラップのみです。

カブドットコム証券はアドバイス型のスマートフォンアプリのみで、運用方針に合わせたポートフォリオ提案をしてくれますが、運用を任せることはできません。

松井証券は「投信工房」というサービスを提供していますが、運用を任せることはできず、インデックスファンドを組み合わせたポートフォリオ提案のほか、自動リバランス機能などのサポートまでです。

各ネット証券の投資信託以外の取扱を比較

ネット証券名 国内株式投資 債券投資 外国株式投資 ETF FX 金投資
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券 × × △(国内ETFのみ) ×
カブドットコム証券 △(外国債のみ) × ×
GMOクリック証券 △(外国債のみ) △(CFDあり) △(国内ETFのみ) ×
岡三オンライン証券 × × △(国内ETFのみ) ×
ライブスター証券 △(国債のみ) × △(国内ETFのみ) ×

上の比較表の〇はサービスの取扱あり、×は取扱なし、△は制限つきで取扱ありを意味しています。

最後に各ネット証券のうち、投資信託以外の金融商品に関する取扱有無を比較して確認しましょう。

国内株式投資

国内株式投資は各ネット証券で取り扱いがあります。

SBI証券と松井証券は約定代金10万円までは手数料が0円になるプランがあります。しかしながら、マネックス証券とカブドットコム証券には、手数料が0円になるプランがないなど、手数料で各ネット証券に差があります。

また楽天証券、GMOクリック証券、ライブスター証券では単元未満株で株式投資ができない仕組みになっています。

国内株式投資は基本的に大きな違いはありませんが、10万円までの取引や単元未満株の取引をする場合は、各ネット証券の違いに注意が必要です。

債券投資

松井証券、岡三オンライン証券では個人向け国債や外国債券(既発債)などの債券投資の取扱はありません。

また、カブドットコム証券、GMOクリック証券は外国債券の取扱は豊富ですが、個人向け国債は取り扱いがありません。

なお、社債については、SBI債はSBI証券のみ、マネックス債はマネックス証券のみでの取り扱いのため、各証券口座の開設が必要になります。

外国株式投資

SBI証券、楽天証券、マネックス証券以外では外国株式の取り扱いはありません。

外国株式投資の中ではSBI証券が充実しており、米国株式や中国株式のほか、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式などの取り扱いもあります。

また、毎月好きな日に好きな銘柄を自動で買い付けてくれる、米国株式定期買付サービスもあるので、ネット証券の中ではSBI証券が充実していると言えるでしょう。

また米国株式で比較するとマネックス証券は約3,000銘柄以上を取り扱っているため、米国への投資に興味がある場合は、マネックス証券をチェックしておくとよいでしょう。

ETF

ETF(上場投資信託)は、すべてのネット証券で取扱があります。

ただし、ETFは国内ETFと海外ETFに分けることができ、SBI証券、楽天証券、マネックス証券以外は海外ETFの取り扱いがありません。

松井証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、ライブスター証券では、国内取引所に上場しているETF銘柄に限られています。

FX

FX(外国為替証拠金取引)は、すべてのネット証券で取扱がありますが、SBI証券、松井証券、GMOクリック証券、ライブスター証券が取引単位1万通貨からと設定されており、その他は1,000通貨から取引ができます。

またミニ取引という1/10の単位で売買できる仕組みを導入しているネット証券もあります。

ただし、FX会社のほうがスプレッドは狭く、1通貨から取引できるところもあるため、FX会社に比べるとサービス内容が劣るところがあります。

たまに取引をするなら、口座開設をしているネット証券のFXを利用し、本格的に取引をするならFX会社を利用するとよいでしょう。

金投資

金投資(純金積立、スポット購入)は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券でしか取り扱いがありません。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券では純金積立やスポット購入が可能で、買付手数料はSBI証券が「売買代金×2.16%」で最も低くなっています。

売却手数料、年会費、保管料は3つのネット証券すべて無料で、貴金属販売会社に比べても購入コストが低く設定されています。

まとめ

ネット証券は投資信託の取扱銘柄数が豊富で手数料が低く、自分のペースで購入できるメリットがあります。

また、ネット証券によって投資信託の取扱銘柄数や特典内容に違いがあるので、自分に合ったネット証券を選ぶことが大切です。

ネット証券は投資信託以外にもさまざまなサービスを提供しているので、その他のサービスも比較検討したうえで、利用するネット証券を選ぶとよいでしょう。


※1:投資信託|SBI証券
※2:投資信託|楽天証券
※3:投資信託|マネックス証券
※4:投資信託|松井証券
※5:投資信託|カブドットコム証券
※6:投資信託|GMOクリック証券
※7:投資信託|岡三オンライン証券
※8:投資信託|ライブスター証券

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