テーマ

クラウドポート関連用語の用語である「テーマ」についての解説ページです。

テーマ

ファンドをクラウドポートが独自に投資テーマごとに分類したものです。

テーマ分類にあたっては、ファンドのタイトルや説明文に特定のテーマを表す文言が含まれているかどうかにより機械的に分類しています。具体的な詳細については各社Webサイトを参照してください。
テーマには以下のような種類があります。

国内不動産:日本国内の不動産の取得等を目的として集めるお金。一般に、対象となる不動産価格のトレンドや、不動産担保の場合その価格設定が重要になります。
国内事業性資金:日本国内の事業者が事業資金等の用途で集めるお金。一般に、事業資金がどのように使われるかには様々なパターンがあります。
エネルギー:主に太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギープロジェクトのために集めるお金。投資商品としての魅力もありますが、クリーンなエネルギーを支援することにもつながります。
海外不動産:海外の不動産の取得等を目的として集めるお金。海外の不動産市況は日本と異なる場合があるため、どこの国のどのような物件なのかを確認する必要があります。為替リスクのない円建てのファンドと、為替リスクのある外貨建てのファンドがあります。
海外事業性資金:海外での事業で必要な資金。経済成長率やインフレ率の違いから、日本よりも高い金利でも借り手がみつかる傾向にあります。どこの国のどのような事業なのかをよく確認する必要があります。為替リスクのない円建てのファンドと、為替リスクのある外貨建てのファンドがあります。
国内個人ローン:日本国内で個人向け融資を行う目的で集めるお金。一般に、多数の個人に融資をすることでリスクを分散することで、貸し倒れ率を抑える仕組みを導入しているファンドがほとんどです。
海外個人ローン:海外の個人向け融資を行う目的で集めるお金。経済成長率やインフレ率の違いから、日本よりも高い金利でも借り手がみつかる傾向にあります。途上国向けの少額融資はマイクロファイナンスとも言われます。為替リスクのない円建てのファンドと、為替リスクのある外貨建てのファンドがあります。
その他:上記テーマに当てはまらない目的で集めるお金。
未分類:当サイトによるテーマの分類にあたり、分類のための情報が不足しているファンド。
いずれのテーマも、詳細については各社Webサイトを確認してください。
※2017/7/6時点
なお、テーマ分類は投資家が分散投資する際の手がかりの一つとして当サイトが独自に整理したものであり、リスクや魅力度など何らの投資条件を示唆するものではございません。
また、テーマの分類や定義は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。