オーナーズブックはロードスターキャピタルが運営する不動産特化型のソーシャルレンディングサービスです。 不動産の売買実績豊富なプロフェッショナルが運営。不動産鑑定士も多数在籍しており、物件の目利きに関しては業界でも屈指。 全案件不動産担保付きというのも安心。投資家からの信頼も厚く人気のソーシャルレンディング事業者です。

オーナーズブック

公式サイトへ
この会社について

オーナーズブックの特徴

不動産案件に特化した事業者

オーナーズブックは不動産案件に特化した事業者です。

通常、不動産投資には大きな元手が必要なところ、オーナーズブックはクラウドファンディングの仕組みを用いて、個人投資家が小口から不動産案件に投資することを可能にしています。

また、オーナーズブックは全ての案件に不動産担保がついています。担保がついている場合、万が一借り手に債務不履行(返済などの約束を果たせないこと。)が発生しても、 担保となっている不動産を売却することで、債権の回収を図ることが可能です。

オーナーズブック

▲オーナーズブックのトップページ(2017年8月現在)。国内不動産案件に特化。

担保となる物件は不動産のプロが厳選

運営会社のロードスターキャピタル株式会社は、2012年4月に総合不動産会社として開業。

不動産投資・不動産運営・アセットマネジメント等に関する豊富な知識・経験等を活かし、投資家に厳選した投資案件を提供しています。

会社として、第二種金融商品取引業以外に、宅地建物取引業、総合不動産投資顧問業も登録。

社内に不動産鑑定士、宅地建物取引士を多数抱えており、不動産業界に対する知見を売りにしています。

安定した財務状況

ロードスターキャピタル株式会社は、2012年の創業以来、増収増益を続けている黒字企業です。

2016年12月期の売上46億円、経常利益6.8億円とソーシャルレンディング業界の中でも屈指の売上、利益を誇っています。

大手企業が株主 資本金は10億円以上

ニューヨーク証券取引所上場のRenren Inc. の100%子会社Renren Lianhe Holdingsや 東証一部上場企業の株式会社カカクコムが株主として名を連ねています。

オーナーズブックの実績

これまでに募集したファンド

オーナーズブックのこれまでの累計応募額は21億円を超えており、60本以上のファンドが成立しています(2017年7月末現在)。

現在までに募集されている全てのファンドに不動産担保が設定されています。

オーナーズブック

▲オーナーズブックのファンド詳細ページ。(2017年8月撮影)ファンド一覧ページにはこういった国内不動産のファンドが並ぶ。

貸し倒れ0件

2014年のサービス開始からこれまで貸し倒れは1件も発生していません(2017年7月現在)。

安定した財務基盤

2016年12月期における決算では、売上46億円、経常利益6.8億円と順調な業績が公開されています。

2012年の創業以来、継続して増収を果たしており、業績は非常に好調です。

ロードスターキャピタル社の決算分析は以下から。

オーナーズブック運営のロードスターキャピタル、前年比55.7%増収の46億5200万円。

オーナーズブックの口座をまだお持ちではないですか?

口座開設をしてオーナーズブックのファンドへの投資をはじめましょう!

この企業はクラウドポートが提供する口座開設サポートの対象企業です。

【クラウドポート口座開設サポート】を利用して他の口座も一緒に開設する

オーナーズブックの社長

オーナーズブック(ロードスターキャピタル株式会社)岩野達志社長の経歴

岩野達志代表取締役社長

東京大学農学部卒。一般財団法人日本不動産研究所にてキャリアをスタートし、不動産鑑定業務に従事。

2000年よりゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンにて自己投資・運用ファンドの不動産取得部門、2002年以降はアセットマネジメント部門。

2004年からロックポイントマネジメントジャパンLLC ディレクターとしてエクイティ500億円以上、案件総額3,000億円以上を実行、 ロックポイントグループの日本における不動産投資業務をリード。

不動産鑑定士、宅地建物取引士。

オーナーズブックのリスク・安全性

オーナーズブックで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

オーナーズブックの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。デフォルト)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

オーナーズブックが募集するファンドには、これまでのところすべてのファンドに担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

オーナーズブックが、何らかの理由により債務不履行となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、オーナーズブックのファンドの特性上、以下のようなリスクも考えられます

不動産市況のリスク

昨今、都市部を中心に日本国内の不動産市場は活況を呈していますが、今後、金利や不動産への需要次第では不動産市場全体が悪化する可能性があります。

そのような状況になった場合、不動産が本来想定していた価格で売却できなかったり、タイミングよく買い手が見つからないなどの理由から、 ファンドに影響が出て投資家が損失を被る可能性があります。

ある程度分散投資を心がけておくことが重要となります。

分散投資の方法については以下の記事がおすすめです。

ソーシャルレンディング分散投資の方法とコツ

オーナーズブックの手数料・税金

オーナーズブックの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

オーナーズブックでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

オーナーズブックでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

手数料額は一律300円+消費税・地方消費税です。

源泉徴収税

オーナーズブックが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

オーナーズブックでは、口座開設手数料、口座維持手数料、ファンドの取引手数料は全て無料です。

オーナーズブックの口座開設方法

口座開設に必要な書類

オーナーズブックの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類提出
  4. 投資家キーが記載されたオーナーズブックのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

オーナーズブックの口座開設の流れを詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

OwnersBook(オーナーズブック)の口座開設方法・手順を徹底解説!

オーナーズブックのセミナー

オーナーズブックはロードスターキャピタル本社会議室にて定期的にセミナーを開催しています。

女性向けセミナー、メディア向けセミナー、投資家オフ会なども実施しています。

今後のセミナー情報は下記ページにて確認できます。

オーナーズブックのセミナー情報

オーナーズブックの口座をまだお持ちではないですか?

口座開設をしてオーナーズブックのファンドへの投資をはじめましょう!

この企業はクラウドポートが提供する口座開設サポートの対象企業です。

【クラウドポート口座開設サポート】を利用して他の口座も一緒に開設する
概要
平均利回り

4.93%

業界平均 -2.89%pt

前月応募額

3億4,700万円

昨年同期比 +46.1%

累計応募額

27億4,750万円

ファンド成立件数 72件

担保あり件数

74件/74件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

国内不動産

募集中のファンド