ラッキーバンクは、不動産に特化したソーシャルレンディングサービスです。 ラッキーバンクが設けた立地条件などの条件を満たした不動産を担保とし、不動産事業者に貸付をしています。 すべてのファンドに不動産担保が設定されているので、比較的高い保全性が期待できます。

ラッキーバンク

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この会社について

ラッキーバンクの特徴

不動産に特化

ラッキーバンクは、融資対象が不動産(土地や建物)に特化していることが特徴です。

貸付先は不動産業者で、またすべてのファンドに不動産担保がついています。

ラッキーバンク

▲ラッキーバンクのトップページ(2017年8月現在)。

保全性が高い

ラッキーバンクの案件にはすべて、立地条件など一定の基準を満たした不動産が担保としてついているので、比較的高い保全性が期待できます。

小額投資が可能

ラッキーバンクでは、数万円からの投資が可能です。

ソーシャルレンディング投資を少額から始めたい方には、おすすめのサービスです。

ラッキーバンクの実績

2017年7月までに成立ローン額100億円突破

ラッキーバンクのプレスリリースによると、2017年7月末で取扱金額が累計で約111億円、また登録ユーザ数は約5,500人です。

2016年12月末時点では累計で70億円だったので、計算すると2017年1月〜7月だけで約41億円を扱ったことになります。

ラッキーバンクの成長スピードが窺える実績です。

募集がわずか数分で埋まるほどの人気

ラッキーバンクのファンドは募集後数分で締め切られるほどの投資が殺到することが少なくありません。

実際にラッキーバンクのWebサイトでは1分ほどで募集が締め切られたという実績が確認できます。

貸し倒れも延滞もなし

2017年7月末現在、ラッキーバンクで貸し倒れや延滞が発生したという情報は確認できてません。

ラッキーバンクの口座をまだお持ちではないですか?

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ラッキーバンクの社長

田中翔平社長の経歴

田中翔平社長

1990年生まれ。船井財産コンサルタンツ(現・青山財産ネットワークス)に入社。

個人コンサルティング事業部にて資産コンサルティング業務及び、相続税対策に従事。

その後、不動産事業会社勤務を経て、北海道銀行出身の越後篤氏とともに2014年5月にラッキーバンク・インベストメントを設立、副社長に就任。

翌2015年には社長に就任。社長就任時は26歳

クラウドポートでは田中社長にインタビューを行っており、そちらではより詳細な経歴や、ラッキーバンク設立の経緯などを知ることができます。

田中社長のインタビュー記事は以下をご覧ください。

ラッキーバンク田中社長 インタビュー

田中翔平社長のTwitter

田中社長は、ご自身でTwitterをしています。

ソーシャルレンディングに関係することだけでなく、田中社長が今何に興味を持っているかを知ることができます。

田中翔平社長のTwitterはこちら

ラッキーバンクのリスク・安全性

ラッキーバンクで投資するリスクや安全性をまとめています。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

ラッキーバンクの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

ラッキーバンクが募集するファンドには、担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

ラッキーバンクは不動産を投資対象としているため、後述する不動産市況に注意が必要です。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者であるラッキーバンクが、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと)となった場合、 ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、ラッキーバンクのファンドの特性上、以下のようなリスクが考えられます。

不動産の価値が下落するリスク

不動産(土地や建物)の価格は、その市場の変動による影響を受けます。

ラッキーバンクは不動産に特化したソーシャルレンディング事業者のため、不動産市場の変動による影響が免れません。

ソーシャルレンディングの担保について詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

ソーシャルレンディングの担保と保証の仕組み

なおクラウドポートが田中翔平社長に行ったインタビューの中で、ラッキーバンクで行っている審査について田中社長が説明しています。

ラッキーバンク田中社長 インタビュー

ラッキーバンクの手数料・税金

ラッキーバンクの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

ラッキーバンクでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

ラッキーバンクが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

ラッキーバンクでは、払戻し手数料(出金手数料)、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

ラッキーバンクの口座開設方法

口座開設に必要な書類

ラッキーバンクの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたラッキーバンクのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

ラッキーバンクの口座開設の流れを詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

ラッキーバンクの口座開設方法・流れ

ラッキーバンクのセミナー

これまでのセミナー情報

ラッキーバンクは、自社単体でのセミナーは行っていませんが、他の事業者と合同でセミナーを開催したことがあります。

また他社主催のセミナーに、ラッキーバンク田中社長が登壇したこともあります。

今後のセミナー情報

今後のセミナー情報は随時更新予定です。

動画セミナー

メディア向け勉強会で田中社長が講演した動画がyoutubeで公開されています。

セミナーの内容を動画で見る方は以下がおすすめです。

ラッキーバンク田中翔平社長の講演動画

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概要
平均利回り

9.16%

業界平均 +1.36%pt

前月応募額

6億3,876万円

昨年同期比 -32.8%

累計応募額

124億1,320万円

ファンド成立件数 296件

担保あり件数

296件/296件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

国内不動産

募集中のファンド
現在募集中のファンドはありません