クラウドバンクは日本クラウド証券が運営するソーシャルレンディングサービスです。 中小企業支援、不動産、再生可能エネルギーなど、多様なテーマのファンドに投資ができることが特徴で、既に成立ローン金額は150億円を突破しています。

クラウドバンク

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この会社について

クラウドバンクの特徴

証券会社が運営

国内の多くのソーシャルレンディング事業者が第二種金融商品取引業者としてサービスを運営している中で、 クラウドバンクを運営する日本クラウド証券は第一種金融商品取引業者(証券会社)としてファンド募集を行っています。

証券会社は二種業者に比べて、より厳しい当局からのモニタリング、自己資本規制比率などを求められます。

多様なファンド

単一のテーマに特化したソーシャルレンディング事業者が多い中、クラウドバンクは多様なテーマのファンドを取り扱っていることが特徴です。

不動産事業、太陽光や風力、バイオマスなどの再生可能エネルギー関連、企業のM&A支援、マイクロファイナンスなど、 他社にはないユニークなファンドを多数取り揃えており、一社で複数のテーマに分散投資することができます。

具体的には、代替エネルギー特化型ローンファンドや不動産担保型ファンドなどがWebサイト上で確認でき、 過去にはカンボジアのマイクロファイナンスファンドを募集したこともあります。

洗練されたデザイン、使いやすいインターフェース

クラウドバンク

▲クラウドバンクのトップページ(2017年8月現在)。トップページから洗練され使いやすいインターフェースであることが伝わってくる。

クラウドバンクは洗練されたデザイン、使いやすいマイページなどの特徴があります。

1万円からの少額投資が可能

クラウドバンクでは1万円からの少額投資が可能です。

投資金の元手が多くなくとも少額でソーシャルレンディング投資を始める機会が得られます。

キャンペーンファンドが人気

クラウドバンクは不定期にキャンペーンファンドの募集を行っています。

Amazonギフト券が抽選でプレゼントされるものや、投資額の一部をキャッシュバックするものなど、様々なキャンペーンファンドを募集しています。

キャンペーンファンドは通常ファンドに比べ募集の集まるスピードが早いので、興味があるファンドを見つけた場合には、早めに投資判断することをオススメします。

なお、最新のキャンペーン情報はクラウドバンクのWebサイトをご確認ください。

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クラウドバンクの実績

業界第3位の成立実績

クラウドバンクが2017年7月末時点までに集めた累計応募額は161億円超で、業界で3番目に大きな金額です。

また、ファンドを大別すると「新興国マイクロファイナンスファンド」「不動産担保型ローンファンド」「中小企業支援型ローンファンド」 「代替エネルギー特化型ファンド」「クラウドバンクファンド」の5ファンドがあります。

クラウドバンクのWebサイト上で確認できる実績平均利回りは、2017年10月16日時点で6.78%となっています。

貸し倒れ0件、延滞はあり

これまでに公表されている貸し倒れの発生件数は、2017年7月の調査段階で0件です。

また、貸し倒れは未だ無いものの、延滞(運用期間を想定より延長すること)は発生しています。

延滞が発生した際には当該ファンドに投資をした投資家にのみに連絡されます。

クラウドバンク

▲クラウドバンクのファンド詳細ページ(2017年8月撮影)。

なお、クラウドバンクは過去に行政処分を受けたことがありますが、現在では改善されているとしています。

日本クラウド証券に対する行政処分勧告へ 事実とは異なる表示や広告など

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クラウドバンクの社長

日本クラウド証券株式会社 橋村社長の経歴

インダストリアル・ディシジョンズ株式会社、Ernst&Youngのグループ会社であるEYトランザクションアドバイザリー等を経て 2016年6月よりクラウドバンクを運営する日本クラウド証券株式会社の代表取締役に就任。

クラウドバンクのリスク・安全性

クラウドバンクで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

クラウドバンクの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

クラウドバンクが募集するファンドの最終的な借り手は、不動産、再生エネルギー関連企業、 新興国のマイクロファイナンス事業者、などさまざまですが、これらの業界の景気にも注意が必要です。

担保割れのリスク

クラウドバンクが募集するファンドの一部には、担保が設定されています。このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、 担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

クラウドバンクが、何らかの理由により債務不履行となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、クラウドバンクの一部ファンドには以下のようなリスクも考えられます

カントリーリスク

クラウドバンクが募集するファンドの中には、新興国を対象とするファンドがあります。

貸付先の国において政治情勢や税制、貸出金利の制限などがあった場合、その国を対象としたファンド全てに影響が及ぶリスクがあります。

これのリスクを踏まえた上で、分散投資を心がけましょう。

クラウドバンクの手数料・税金

クラウドバンクの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

クラウドバンクでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

クラウドバンクが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

クラウドバンクでは、払戻し手数料(出金手数料)、口座開設手数料、口座維持手数料、ファンドの取引手数料は全て無料です。

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クラウドバンクの口座開設方法

口座開設に必要な書類

クラウドバンクの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報、マイナンバー確認書類が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. メール認証
  3. 投資家申請
  4. 本人確認書類提出
  5. マイナンバーの登録
  6. 投資家キーが記載されたクラウドバンクのハガキを受け取る
  7. 預託金口座へ投資金を振り込む
  8. 任意のファンドに投資実行

クラウドバンクの口座開設の流れを詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

クラウドバンクの口座開設方法・流れを分かりやすく解説

クラウドバンクのセミナー

以前は定期的に投資家向けセミナーを開催していましたが、現在、セミナーは開催されていません

なお、最新のセミナー情報はクラウドバンクのWebサイトをご確認ください。

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概要
平均利回り

6.13%

業界平均 -1.73%pt

前月応募額

15億7,163.5万円

昨年同期比 +34.6%

前月応募額ランキング2位

累計応募額

214億8,415.2万円

ファンド成立件数 736件

累計応募額ランキング3位

担保あり件数

656件/734件中

全体の89.37%

主なテーマ

エネルギー、国内事業性資金、国内不動産、その他、海外個人ローン、海外事業性資金

募集中のファンド
利回り 6.4%全額担保あり
利回り 6.2%全額担保あり