2015年10月にサービスを開始したガイアファンディングは、米国の不動産案件に特化したソーシャルレンディグサービスです。経営陣も米国不動産市場に精通しています。 海外ファンドは為替変動リスクが気になるところですが、ガイアファンディングの募集ファンドには為替ヘッジと担保が付いているのが特徴です。

ガイアファンディング

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この会社について

ガイアファンディングの特徴

平均利回りが高く、運用期間は長い

全ソーシャルレンディング事業者の平均利回りは約8.3%ですが、ガイアファンディングは1%ほど高い、約9.4%の平均利回りとなっています(2017年7月時点)。

また全ファンド(204件)のうち、6ヵ月未満で運用が終了するファンドは18件と少なく、 12〜18ヵ月で運用終了するものが117件と半数以上を占めていますです(2017年7月時点)。

ガイアファンディング

▲ガイアファンディングのトップページ(2017年8月現在)。米国不動産特化の事業者です。

全ての案件で米国不動産の担保、為替ヘッジ付き

米国の不動産案件に特化したソーシャルレンディング事業者であるガイアファンディングでは、全ての案件に不動産担保と為替ヘッジが付いています。

為替変動は海外の案件に投資する際に付いて回るリスクですが、ガイアファンディングの場合、 為替ヘッジを行うことで為替変動による損失(利益も同様)は回避しやすい仕組みになっています。

事業スキーム

ガイアファンディングは、ガイアファンディング株式会社(本社:東京都港区)がファンド(匿名組合)の組成や運営を行い、 第二種金融商品取引業者であるmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームで運営されています。

ガイアファンディングの実績

これまでのファンドデータ

ガイアファンディングの成立ローン金額は40億円を超えており、平均利回りは約9.5%と業界平均水準よりも1%以上高い実績を出しています。

ブログや動画での情報発信

ファンドとなる予定の米国における物件情報はもちろん、米国の不動産市場における動向やミーティング風景、 現地パートナーへのインタビューなど日本にいるだけはわからない細かな情報も継続的に発信しています。

ガイアファンディングのブログ

ガイアファンディングのYoutubeチャンネル

貸し倒れも延滞もなし

2017年7月末現在、ガイアファンディングで貸し倒れや延滞が発生したという情報は確認できてません。

すでに募集済みファンドの約半数に当たる170件以上のファンドが完済されています。

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ガイアファンディングの社長

ケルビン チウ代表取締役の経歴

台湾出身。国立台湾大学卒業後、ニューヨーク大学へ留学し、修士号(コンピューターサイエンス)を取得。

その後、ウォールストリートの大手金融会社で働きながら不動産投資を始める。

2007年から東京の金融業界で働き、2012年に米国でパートナーと不動産投資ファンドを設立。

日本にいた当時あまり優良な投資案件がなかったことから、日本の投資家に優良な案件を紹介したいという想いのもと、 2015年にガイアファンディング株式会社代表取締役に就任。

倉石 灯代表取締役の経歴

長野県出身。米国三井不動産販売株式会社にマネージャーとして入社後、会社として総額200億ドル分の不動産を証券化。

その他、株式会社カナヤマコーポレーションなど日米で十数社の取締役を務め、

現在米国を主な拠点にしながら、米国法人GAIA Asset Managemet Inc.代表も勤める。

ガイアファンディングのリスク・安全性

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

ガイアファンディングの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

ガイアファンディングが募集するファンドには、担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、 担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

特に、ガイアファンディングは米国の不動産に特化しているため、後述する米国の不動産市況には注意が必要です。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者であるガイアファンディング株式会社が、何らかの理由により債務不履行となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、募集取扱事業者であるmaneoマーケットが、何らかの理由により倒産などに至った場合、預り金などに対して損失が発生する可能性があります。

また、ガイアファンディングに特徴的なリスクとしては、以下のようなリスクが考えられます。

米国の不動産市況

米国の不動産市場は日本とは異なる動きをします。米国の不動産市況が悪化した場合、担保価値にも影響を受けるため、元本割れの可能性が高まります。

カントリーリスク

ガイアファンディングは米国の不動産を対象としているため、米国の政治情勢が急激に変化した場合、ファンドの運用に想定外の支障を生じる可能性があります。

ガイアファンディングの手数料・税金

ガイアファンディングの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

ガイアファンディングでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

ガイアファンディングでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

ガイアファンディングが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

ガイアファンディングでは、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

ガイアファンディングの口座開設方法

口座開設に必要な書類

ガイアファンディングの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたガイアファンディングのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

ガイアファンディングのセミナー

これまでのセミナー情報

ガイアファンディングのセミナー開催は不定期です。

過去のセミナーとしては、maneoマーケット株式会社が主催する投資家向け合同説明会に登壇してます。

しかし、2017年2月6日に開催された説明会が最後で、これ以降セミナーには登壇していないようです。

今後のセミナー情報

最新のセミナー情報はmaneoのWebサイトから確認できます。

maneo セミナーのご案内

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概要
平均利回り

9.48%

業界平均 +1.65%pt

前月応募額

2億2,664万円

昨年同期比 -6.7%

累計応募額

47億5,852万円

ファンド成立件数 235件

担保あり件数

239件/239件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

海外不動産

募集中のファンド
利回り 9.11%概ね担保あり
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