プレリートファンドはREITの前段階での投資機会を一般投資家に提供するソーシャルレンディング事業者です。 今までは個人投資家がアクセスできなかったような段階での不動産の投資機会を提供しています。

プレリートファンド

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この会社について

プレリートファンドの特徴

不動産に特化している

プレリートファンドは不動産に特化しているソーシャルレンディング事業者です。

老人ホームや病院などのヘルスケアやインバウンド向けホテルといった、社会経済的に需要が高い分野の不動産を扱い、こうした優良な案件への投資機会を個人へ提供するとしています。

プレリートファンド

▲プレリートファンドのトップページ(2018年5月現在)。

REITへの売却という出口が決まっている

プレリートファンドで扱う不動産案件は、REITへ売却することで利益を得ることを目標としています。

maneoとの連携

プレリートファンドは、プレリートファンド株式会社(本社:東京都千代田区)がファンド(匿名組合)の組成や運営を行い、第二種金融商品取引業者であるmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームで運営されています。

ホテルなど特徴的な投資対象

プレリートファンドが対象とする不動産は、医療施設やホテルなど、今後の需要が見込まれるものを中心としています。

融資先の物件情報が開示されている

プレリートファンドでは融資先の保有している物件名が開示されていることが少なくありません。 ソーシャルレンディング事業者の不動産案件では物件名がわからないことも少なくありませんが、プレリートファンドでは不動産名が確認でき、投資家にとってより投資判断がしやすくなる可能性があります。

運用期間が比較的長い

プレリートファンドが提供する案件の運用期間は、20ヶ月以上のものが多くなっています。 ソーシャルレンディング業界における運用期間の中央値が7~12ヶ月となっていることを考えると(クラウドポート調べ)、プレリートファンドには比較的長い運用期間のファンドが多いと言えます。

プレリートファンドの実績

リリース後、約5ヶ月で10億円の募集

2017年12月にサービスをリリースしたプレリートファンドは、2018年5月までに10億円以上の出資金額を投資家から集めています。 運用期間が比較的長いため、ファンドの完済実績自体はまだありませんが、分配金実績は600万円以上となっています(2018年5月時点)。

プレリートファンド

▲プレリートファンドのファンド詳細ページ(2018年5月現在)。

資本業務提携の締結

プレリートファンド株式会社の親会社であるブルーメロンキャピタル株式会社は、2018年4月にmaneoマーケット株式会社が子会社化しています。

今後、maneoの会員や仕組みを活用し、より多くの案件に取り組むとしています。

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プレリートファンドの社長

木山憲一社長の経歴

プレリートファンド株式会社の代表取締役である木山社長は、千葉大学の工学部を卒業。 12年にわたり投資銀行業務の案件を統括した経験を有し、前職では外資系プライベートエクイティファンドの運営会社において、アクイジション業務に従事しました。

証券化スキームを用いた不動産投資業務も行なっており、ヘルスケア分野の豊富な投資経験を持ちます。 なお、maneoの瀧本社長の出身会社であるUBI株式会社では取締役となっています。

西浦志朗取締役の経歴

プレリートファンド株式会社の取締役である西浦氏は、同志社大学の商学部を卒業。 不動産投資分野での深い知識・経験を持ち、不動産の証券化・流動化による購入・売却の豊富な経験を有します。

なお、UBI株式会社では代表取締役となっています。

プレリートファンドのリスク・安全性

プレリートファンドで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

プレリートファンドの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。デフォルト)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

プレリートファンドが募集するファンドの一部には、担保が設定されています。 このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

保証人のデフォルトリスク(信用リスク)

プレリートファンドが募集するファンドの一部には、借り手以外に保証人が設定されているものがあります。 このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、保証人が代わりに弁済をしますが、その保証人も何らかの理由により債務不履行となった場合、保証があっても投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

プレリートファンドが、何らかの理由により資金不足となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

プレリートファンドの手数料・税金

プレリートファンドの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

プレリートファンドでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

プレリートファンドでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は以下の通りです。

源泉徴収税

プレリートファンドが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

プレリートファンドでは、口座開設手数料、口座維持手数料、ファンドの取引手数料は全て無料です。

プレリートファンドの口座開設方法

口座開設に必要な書類

プレリートファンドの口座開設には、1.運転免許書などの本人確認書類、2.銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたプレリートファンドのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

プレリートファンドのセミナー

セミナーの特徴

プレリートファンドのセミナーはmaneoマーケット株式会社が主催する説明会と合同で行われていることが多く、maneoやmaneoファミリーの他の事業者もセミナーに参加しています。

セミナーではプレリートファンドの概要が説明され、投資家からの質問も受け付けています。

なお、2016年10月からは1ヶ月に1~2回、主に東京国際フォーラムにて開催されています。開催回ごとに参加事業者が異なる場合があるため、気をつけましょう。

今後のセミナー情報

最新のセミナー開催情報はmaneoのホームページにて確認できます。

maneoのセミナー開催情報

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