Pocket Fundingの運営会社は株式会社ソーシャルバンクZAIZEN。親会社は財全GROUPです。沖縄に位置する同社は、ファクタリングや貸金業を営んできました。 Pocket Fundingの利回りは4%以上、30%の担保余力を作り、元本既存リスクを抑えたファンドを提供します。
この会社について

Pocket Fundingの特徴

沖縄の案件が豊富

同サービスの運営会社は沖縄に位置し、これまでにグループ会社ではファクタリングをはじめとした様々な貸金事業を経験しています。

そのため、Pocket Fundingは沖縄県を対象としたファンドが多くなることが見込まれます。

沖縄県は国内トップクラスの人口増加率を誇る上、海外からのインバウンド需要も高い県です。

土地価格及び不動産の開発案件数も増加傾向にあるため、需要の高い土地における不動産融資のファンド組成が期待できます。

ポケットファンディング

▲ポケットファンディングのトップページ(2017年8月現在)。

30%の担保余力

担保余力とは、融資に対して担保を設定するにあたり、万が一の担保価値下落を想定して、何パーセントのバッファー(余力)をみておくかという数値です。

Pocket Fundingは常にファンドの担保余力を30%つくるとしていますので、市場変動などにより、担保価値が下がったとしても、30%の下落であれば元本割れを防ぐことができると解釈できます。

目標利回り4%以上

目標利回りは4%以上(年利、税引前)としています。

投資型クラウドファンディングも予定

Pocket Funding社長の宮城氏はクラウドポートへのインタビューを通じ、将来的に投資型クラウドファンディングに取り組む予定であるとしています。

投資型ファンドの場合は、社名をはじめとした借り手の情報を公開できます。

海外案件の組成も予定

インタビューでは国内企業が海外に進出する際の事業資金ファンドも組成したいと述べています。

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Pocket Fundingの実績

貸金業者としての経験

ソーシャルバンクZAIZENの親会社財全GROUPは、これまでに不動産屋M&A、バイオマス、ファクタリングなど多岐にわたる事業を展開しています。

インタビューでは、ファイナンス事業を通じた与信審査の経験を活かせると述べています。

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Pocket Fundingの社長

宮城社長の経歴

宮城社長

ソーシャルバンクZAIZENの代表取締社長は宮城左門氏。

沖縄県産業振興公社によると、以前は外資系金融機関にて20年間勤務。金融法人営業部を統括。

市場を活用した資金調達の立案、営業企画推進、新規事業の立ち上げなどを経験。

ソーシャルバンクZAIZENでは、Pocket Fundingと並行して沖縄M&Aという事業を運営。

同サービスでは、M&A、事業継承、後継者問題の支援を行なう。

クラウドポートが行なった宮城社長のインタビュー記事はこちらです。

沖縄県初のソーシャルレンディングサービス、Pocket Funding宮城社長インタビュー

Pocket Fundingのリスク・安全性

Pocket Fundingで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

Pocket Fundingの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

Pocket Fundingが募集するファンドには、一部のファンドに担保が設定される見込みです。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

Pocket Fundingを運営するソーシャルバンクZAIZENおよび財全GROUPが、 何らかの理由により資金不足に陥った場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、Pocket Fundingのファンドの特性上、以下のようなリスクも考えられます

沖縄県の市況リスク

沖縄県は産業構成の特殊性から、他の都道府県とは異なる景気動向を示す可能性があります。

今後、沖縄県の景気が想定以上に悪化した場合、担保が本来想定していた価格で売却できなかったり、 タイミングよく買い手が見つからないなどの理由から、ファンドに影響が出て投資家が損失を被る可能性があります。

ある程度分散投資を心がけておくことが重要となります。

分散投資の方法については以下の記事がおすすめです。

ソーシャルレンディング分散投資の方法とコツ

Pocket Fundingの手数料・税金

Pocket Fundingの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

Pocket Fundingでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

Pocket Fundingでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

ソーシャルバンクZAIZENが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

Pocket Fundingでは、口座開設手数料、口座維持手数料、ファンドの取引手数料は全て無料です。

Pocket Fundingの口座開設はこちらから

Pocket Fundingの口座開設方法

口座開設に必要な書類

Pocket Fundingの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報、マイナンバー確認書類が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家登録
  3. マイナンバー登録
  4. 投資家キーが記載されたPocket Fundingのハガキを受け取る
  5. 自身の口座にログインする
  6. 預託金口座へ投資金を振り込む
  7. 任意のファンドに投資実行

キャンペーン

Pocket Fundingでは2017年12月31日まで、最大7,500円のキャッシュバックが得られます。

キャンペーン期間内に、新規口座開設を行うと、1,500円のキャッシュバック、新規投資申し込みを行うと、 10万円以上30万円未満で3,500円、30万円以上で7,000円のキャッシュバックが充当されます。

※キャッシュバックに関する最新の情報、詳細はホームページをご覧ください。

Pocket Fundingのセミナー

随時セミナーを開催する予定

Pocket Fundingは東京を中心にセミナーを行なっていくとのこと。

スケジュールや内容など最新の詳細はPocket Fundingのホームページにてご確認ください。

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概要
平均利回り

7.6%

業界平均 -0.26%pt

前月応募額

950万円

昨年同期比 -66.4%

累計応募額

8,780万円

ファンド成立件数 16件

担保あり件数

21件/21件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

国内不動産

募集中のファンド
現在募集中のファンドはありません