株式会社LENDEX(レンデックス)は筧 悦生氏を代表とする会社です。ほとんどの案件へ担保を設定することでリスクを抑える工夫をしたソーシャルレンディング事業を手がけています。

レンデックス(LENDEX)

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この会社について

レンデックス(LENDEX)の特徴

2017年に初めて登場した独立系のソーシャルレンディング事業者

レンデックス(LENDEX)は2017年7月にサービスを開始したソーシャルレンディング事業者です。2017年1月以降でサービスを開始した事業者は、 maneoマーケットが投資家募集を行うキャッシュフローファイナンスやアップルバンクなどがありますが、独立系の事業者としては2017年初の事業者です。

レンデックス(LENDEX)

▲レンデックスのトップページ(2017年8月現在)。

組成するファンドは1年以内・利益の分配は毎月分配が中心

LENDEXのサイトによると、組成するファンドは運用期間1年以内、また利息の分配は毎月分配が中心であることが特徴です。

ファンドの組成に東急リバブルの査定結果を利用

東急グループの不動産売買仲介業を主な事業とする東急リバブルに担保となる物件の査定を依頼し、担保の査定価格の80%を上限にファンドを組成するとしています。

多くのソーシャルレンディング事業者は担保価値の査定方法については詳細を公開していません。

第三者機関である東急リバブルの査定結果を利用すると明言している点は、他の事業者にはない特徴といえるでしょう。

レンデックス(LENDEX)の実績

募集ファンドは2017年7月時点で2件

レンデックス(LENDEX)は2017年7月に開始したサービスであり、この月には2件の新規不動産ファンドを募集しています。

償還されたファンドはまだなし

2017年7月時点ではまだ償還されたファンドはありません。本格的な実績づくりはこれからといえるでしょう。

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レンデックス(LENDEX)の社長

レンデックス(LENDEX)の社長は筧 悦生氏。

筧 悦生氏は公認会計士および税理士で、清和監査法人(現東京国際監査法人)の創業者。

LENDEXのサービス開始は2017年ですが、法人の設立は2000年8月1日と、法人自体は株式会社アーケイディア・グループとして以前から存在していた。

筧氏の詳細な経歴については以下をご覧ください。

新規ソーシャルレンディングサービス、LENDEX(レンデックス)が誕生

レンデックス(LENDEX)のリスク・安全性

レンデックス(LENDEX)で考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

LENDEXの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

LENDEXが募集するファンドの一部には、担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。特に後述する不動産市況には注意が必要です。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

株式会社LENDEXが、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと)となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、LENDEXが募集するファンドの特性上、以下のようなリスクが考えられます。

不動産市況の変化によるリスク

LENDEXは国内不動産に特化したファンドを募集しているため、国内不動産市況の変化が貸付金の返済可能性に影響するリスクがあります。

LENDEXに投資する場合、他のソーシャルレンディング事業者で不動産以外のファンドへも分散投資することが、リスクの分散につながります。

分散投資のコツについては以下をご覧ください。

ソーシャルレンディング分散投資の方法とコツ

レンデックス(LENDEX)の手数料・税金

レンデックス(LENDEX)の手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

LENDEXでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

LENDEXが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

LENDEXでは、払戻し手数料(出金手数料)、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

レンデックス(LENDEX)の口座開設方法

口座開設に必要な書類

レンデックス(LENDEX)の口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. メール認証
  3. 投資家申請
  4. 本人確認書類の提出
  5. 投資家キーが記載されたLENDEXのハガキを受け取る
  6. 預託金口座へ投資金を振り込む
  7. 任意のファンドに投資実行

レンデックス(LENDEX)のセミナー

現在のところレンデックス(LENDEX)はセミナーを実施しておらず、過去に実施した実績もありません。

現時点では比較的新しいソーシャルレンディング事業者なので、今後セミナーを実施する可能性もあります。 興味のある方は、定期的にサイトをチェックしましょう。

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概要
平均利回り

10%

業界平均 +2.17%pt

前月応募額

0円

昨年同期比

累計応募額

0円

ファンド成立件数 0件

担保あり件数

7件/7件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

国内不動産

募集中のファンド
現在募集中のファンドはありません