アップルバンク(Apple Bank)は、不動産ファンドや給料前払いファンドを展開するソーシャルレンディングサービスです。 国内No.1のソーシャルレンディングサービスであるmaneoファミリーグループです。 会社設立は平成28年11月28日と、比較的新しいソーシャルレンディング事業者です。

アップルバンク

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この会社について

アップルバンクの特徴

比較的高めの利回り、短期のファンドが多い

アップルバンク(APPLE BANK)が募集するファンドは、利回りが9%〜10%と、ソーシャルレンディング業界平均と比べて高い水準で、 運用期間が2ヶ月〜6ヶ月と短めです。

アップルバンク

▲アップルバンクのトップページ(2017年8月現在)。

母体は不動産投資事業を営む

アップルバンク(APPLE BANK)の母体は、不動産関連で多くの投資案件をこなしてきたメンバーが中心となっているようです。

彼らが「担保付不動産ビジネス事業」と「不動産デベロップメント事業」を行っているため、厳しい目で選ばれた案件に投資できるとしています。

小額投資が可能

アップルバンク(APPLE BANK)の投資案件は、最小投資可能金額が2万円からとなっています。

他のソーシャルレンディング事業者では最小投資金額が5万円や10万円からであることもあるため、それらと比べると、アップルバンクは小額からの投資が可能です。

給与前払いシステム事業

アップルバンク(APPLE BANK)では、給与前払いサービスという他のソーシャルレンディング事業者では見られない特徴的なファンドを展開しています。

給与前払いシステム事業とは、従業員が給料を前払いで授受できるサービスです。本来であれば月払いでしか受け取れない給料を、 1日単位や1週間単位で受け取れることにより、導入企業にとっては従業員の離職率低下につながるとしています。

加えて、従業員にとっては、本来よりも早く給料を受け取れることで、消費者金融などにかかる必要がなくなるとしています。

事業スキーム

アップルバンク(APPLE BANK)は、株式会社アップルバンクがファンド(匿名組合)の組成や運営を行い、

第二種金融商品取引業者であるmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームで運営されています。

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アップルバンクの実績

これまでに募集したファンド

アップルバンク(Apple Bank)がサービスを開始したのは2017年4月と、比較的新しいソーシャルレンディング事業者です。

募集金額の総額は2017年12月初旬現在で13億円を越しており、今後のさらなる実績が期待されるところでしょう。

貸付中(運用中)のファンドは530件超で、そのうち300件がすでに完済されています。これまでに完済された金額は8億円を超えています。

担保がついている

アップルバンク(APPLE BANK)のファンドには、現状すべてに担保がついています。 担保がついているファンドは、借り手が債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)に陥った場合、 担保を売却することによって資金の回収を行いますので、担保が無い場合に比べて保全性が高いといえます。

貸し倒れ、延滞

2017年12月末現在、アップルバンク(APPLE BANK)では貸し倒れや延滞が発生した事実はありません。 これまでの募集ファンドも300件近くまで増えてきており、少しずつ実績を積み立てています。

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アップルバンクの社長

高橋位征社長の経歴

高橋位征社長

北海道千歳市出身、北星学園大学経済学部経済学科卒。

株式会社USENにてインターネット事業に携わる。

独立後、飲食店経営やレジャーホテルの運営管理会社で役員を務める。

2016年11月にアップルバンク(APPLE BANK)を設立、代表取締役社長に就任。

アップルバンクのリスク・安全性

アップルバンク(APPLE BANK)のファンドに投資するにあたり、注意したいリスク、安全性についてまとめています。

すべてのソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

アップルバンク(APPLE BANK)の貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。デフォルト)となる場合、 投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

アップルバンク(APPLE BANK)が募集するファンドの一部には、担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

保証人のデフォルトリスク(信用リスク)

アップルバンク(APPLE BANK)が募集するファンドの一部には、親会社による保証が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、親会社が代わりに弁済をしますが、 その親会社も何らかの理由により債務不履行となった場合、保証があっても投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者であるアップルバンク(APPLE BANK)が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと)となった場合、 ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、募集取扱事業者であるmaneoマーケットが、何らかの理由により倒産などに至った場合、預り金などに対して損失が発生する可能性があります。

アップルバンクの手数料・税金

アップルバンク(APPLE BANK)の手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

アップルバンク(APPLE BANK)では、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

アップルバンク(APPLE BANK)では、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

アップルバンク(APPLE BANK)が投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

アップルバンク(APPLE BANK)では、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

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アップルバンクの口座開設方法

口座開設に必要な書類

アップルバンク(APPLE BANK)の口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたアップルバンクのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

アップルバンクのセミナー

これまでのセミナー情報

アップルバンク(APPLE BANK)はサービス開始からまだ日が浅いため、セミナーは開催されていません(2017年7月末現在)。

セミナー開催の情報を知りたい場合は、アップルバンクのメールマガジンに登録するか、公式ブログをチェックするといいでしょう。

メールマガジン

アップルバンク(APPLE BANK)はメールマガジンを発行しています。お得なキャンペーン情報など知りたい人は登録してみましょう。 メールマガジンへの登録は、アップルバンクのホームページの右下から行えます。

ブログ

アップルバンク(APPLE BANK)は公式ブログを開設しています。毎週更新されているようですので、興味のある人はアクセスしてみてください。

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概要
平均利回り

8.89%

業界平均 +0.95%pt

前月応募額

8,412万円

昨年同期比 -65.3%

累計応募額

15億751万円

ファンド成立件数 284件

担保あり件数

292件/292件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

国内不動産、国内事業性資金