maneoグループとして2017年2月にサービスを開始したキャッシュフローファイナンス。 国内不動産や事業資金に関する案件が多く、中でも「コインランドリーファンド」といったファンドは特徴的です。 利回りは8%以上のファンドが多く、期間は3ヶ月といった短いものから18ヶ月の長期のものまで様々です。

キャッシュフローファイナンス

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この会社について

キャッシュフローファイナンスの特徴

国内不動産や事業資金ファンドを扱う

キャッシュフローファイナンスは2017年2月にサービスが開始されたソーシャルレンディング事業者です。

特に国内不動産や国内事業性資金のファンドが多く、中でもコインランドリー事業に投資する「コインランドリーファンド」は他の事業者には無いファンドです(2017年8月現在)。

キャッシュフローファイナンス

▲キャッシュフローファイナンスのトップページ(2017年8月現在)。

利回りは8%

キャッシュフローファイナンスでは多くのファンドが8%以上の利回りと、利回りはソーシャルレンディング業界平均に比べると高い水準となっています。

運用期間は様々

3ヶ月といった短期間のファンドから18ヶ月の長期ファンドまで、様々な期間のファンドがみられます。

タイミングによっては自分の好みにあったファンドを選べます。

キャッシュフローファイナンスのWebサイト上のコンセプト紹介では「中長期的に安定した投資案件の提供」と書いてあり、今後はより中長期の案件が増える可能性もあります。

事業スキーム

キャッシュフローファイナンスは、株式会社Cash Flow Finance(本社:東京都中央区)がファンド(匿名組合)の組成や運営を行い、 第二種金融商品取引業者であるmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームで運営されています。

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キャッシュフローファイナンスの実績

募集実績

キャッシュフローファイナンスは2017年2月にサービスを開始しており、2017年8月現在で約5億4,000万円の金額を集め、登録ユーザーは1000人弱です。

貸し倒れも延滞もなし

2017年7月末現在、キャッシュフローファイナンスで貸し倒れや延滞が発生したという情報は確認できてません。

ただし、サービス開始間もないため運用終了したファンドは数件にとどまっており、今後の実績が注目されます。

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キャッシュフローファイナンスの社長

代表取締役社長 根本貴宏氏

元Japan REIT株式会社 常務取締役 企画開発部長。

2007年4月 ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン。

2011年4月 株式会社a2media。

2013年7月 JapanREIT株式会社 常務取締役 企画開発部長。

2017年2月 株式会社Cash Flow Finance 代表取締役社長。

キャッシュフローファイナンスのリスク・安全性

キャッシュフローファイナンスで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

キャッシュフローファイナンスの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

キャッシュフローファイナンスが募集するファンドの一部には、担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

また、一部のファンドについて、ファンド募集ページにて担保の詳細が明示されていないファンドが存在します。

投資にあたり担保力に疑問がある場合には、運営者に直接問い合わせることも重要です。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者である株式会社Cash Flow Financeが、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと)となった場合、 ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、募集取扱事業者であるmaneoマーケットが、何らかの理由により倒産などに至った場合、預り金などに対して損失が発生する可能性があります。

キャッシュフローファイナンスの手数料・税金

キャッシュフローファイナンスの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

キャッシュフローファイナンスでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

キャッシュフローファイナンスでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

キャッシュフローファイナンスが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

キャッシュフローファイナンスでは、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

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キャッシュフローファイナンスの口座開設方法

口座開設に必要な書類

キャッシュフローファイナンスの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたキャッシュフローファイナンスのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

キャッシュフローファイナンスの口座開設の流れを詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

キャッシュフローファイナンスの口座開設方法・手順を徹底解説!

キャッシュフローファイナンスのセミナー

maneo社が主催する投資家向け説明会は、maneoファミリーと合同で行われます。

会によってはキャッシュフローファイナンスも参加しています。

ただし、全ての会で説明がある訳ではなく、セミナーご応募の際は参加企業にキャッシュフローファイナンスが含まれているかどうかをご確認ください。

セミナー情報はmaneo社のページから確認できます。

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概要
平均利回り

9.5%

業界平均 +1.64%pt

前月応募額

3億632万円

昨年同期比 +115.2%

累計応募額

12億9,773万円

ファンド成立件数 149件

担保あり件数

106件/158件中

全体の67.09%

主なテーマ

国内事業性資金、未分類、国内不動産