2016年9月にサービスを開始したソーシャルレンディングサービスであるグリーンインフラレンディング。 まだ社歴は浅いものの、再生可能エネルギー案件に特化したファンドを扱うグリーンインフラレンディングは、 業界No.1の平均利回りや応募額、担保率などさまざまな項目でソーシャルレンディング業界上位に入っています。

グリーンインフラレンディング

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この会社について

グリーンインフラレンディングの特徴

利回りが高い業界TOPクラス

グリーンインフラレンディングの平均利回りは2016年9月の事業開始から10%を下回ることなく、ソーシャルレンディング業界でも高水準の利回りを保っています。

グリーンインフラレンディング

▲グリーンインフラレンディングのトップページ(2017年8月現在)。

再生可能エネルギー案件に特化

グリーンインフラレンディングは太陽光発電事業、バイオマス発電事業、海外の小規模水力発電事業、 海洋温度差発電事業といった再生可能エネルギーのプロジェクトを対象に融資するファンドを中心に取り扱っていることが特徴です。

借り手は国内のみならず海外の会社もあることため、海外への投資も可能なソーシャルレンディングサービスです。

社会貢献にもなる

グリーンインフラレンディングでソーシャルレンディング投資を行うことでエネルギーのインフラ開発事業を援助できるため、再生エネルギーの普及に貢献できるという点も特徴です。

事業スキーム

グリーンインフラレンディングは、株式会社グリーンインフラレンディング(本社:東京都港区)がファンド(匿名組合)の組成や運営を行い、 第二種金融商品取引業者であるmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームで運営されています。

グリーンインフラレンディングの実績

リリース後1年以内に成立ローン額50億円

グリーンインフラレンディングは2016年9月にリリースから、成立ローンは総額約64億円を超しており、 他社に比べてハイペースで金額を伸ばしています(2017年7月末時点)。

累計金額では全ソーシャルレンディング事業者23社の中で5位の大きさとなります。

業界平均利回りNo.1

グリーンインフラレンディングの平均利回りは12.14%と業界でNo.1の利回りとなっています。

ソーシャルレンディング業界における平均利回りが8.29%(2017年7月末時点)ですので、平均より約3%程度高いといえます。

貸し倒れも延滞もなし

2017年7月末現在、グリーンインフラレンディングで貸し倒れや延滞が発生したという情報は確認できてません。

まだ開始したばかりで、運用終了したファンドは数十件と多くないため、今後の実績が注目されます。

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グリーンインフラレンディングの社長

中久保正己代表取締役の経歴

阪神淡路大震災で電気や水といった生活インフラが機能しなかった経験から、エネルギー関連の問題に取り組むため、株式会社JCサービスを設立。

防災対応型スマートシティの実現をビジョンに掲げ、再生可能エネルギー事業を展開。導入検討から保守管理まで一貫したサポートをしている。

用地取得や発電施設開発の資金調達としてmaneoで融資を募集していたが、 より柔軟な資金調達を可能にするべく2016年7月に株式会社グリーンインフラレンディングを設立。

グリーンインフラレンディングのリスク・安全性

グリーンインフラレンディングで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

グリーンインフラレンディングの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

グリーンインフラレンディングが募集するファンドには、担保が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

また、再生エネルギーの建設プロジェクトにおいては、発電所が完成する前の土地や発電ライセンスの担保価値がどの程度あるかについては 評価が難しく、担保価値が想定を下回ることも考えられます。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者である株式会社グリーンインフラレンディングが、何らかの理由により債務不履行となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、募集取扱事業者であるmaneoマーケットが、何らかの理由により倒産などに至った場合、預り金などに対して損失が発生する可能性があります。

また、グリーンインフラレンディングに特徴的なリスクとして以下が考えられます。

再生エネルギー市場の景気動向

グリーンインフラレンディングは再生エネルギープロジェクトを対象としたファンドに特化しています。

再生エネルギー事業は、政府の固定価格買取制度などを通じて安定したキャッシュフローが見込める事業ではありますが、制度の影響を強く受けます。

また、競争が激化する、建設費が高騰する、周辺環境に対して想定外の影響が発生するなどに起因して、グリーンインフラレンディングが対象としているプロジェクトの採算が想定を超えて悪化したり、 想定の価格・時期において買い手が見つからず、ひいてはファンドの成績に悪影響を及ぼすリスクがあります。

グリーンインフラレンディングの手数料・税金

グリーンインフラレンディングの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

グリーンインフラレンディングでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

グリーンインフラレンディングでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

グリーンインフラレンディングが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

グリーンインフラレンディングでは、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

グリーンインフラレンディングの口座開設方法

口座開設に必要な書類

グリーンインフラレンディングの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたグリーンインフラレンディングのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

グリーンインフラレンディングのセミナー

これまでのセミナー情報

グリーンインフラレンディングのセミナー開催は不定期ですが、maneoマーケット株式会社が主催する投資家向け合同説明会に数多く登壇してます。

しかし、2017年2月6日に開催された説明会が最後で、これ以降セミナーには登壇していないようです。

今後のセミナー情報

最新のセミナー情報はmaneoのWebサイトから確認できます。

maneo セミナーのご案内

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概要
平均利回り

12.17%

業界平均 +4.34%pt

平均利回りランキング1位

前月応募額

8億3,961万円

昨年同期比 -29.9%

累計応募額

93億729万円

ファンド成立件数 524件

担保あり件数

532件/532件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

エネルギー