TATERU FUNDINGは東証一部上場企業であるインベスターズクラウドが運営されているソーシャルレンディングサービスです。 インベスターズクラウドが長年のノウハウを活かして施工・運営した日本国内のアパート物件への投資をすることができます。

タテルファンディング(TATERU FUNDING)

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この会社について

タテルファンディング(TATERU FUNDING)の特徴

運営会社が上場企業

TATERU FUNDINGを運営するのは東証一部上場企業である株式会社インベスターズクラウドです。

同社は不動産テック領域の事業を多数展開しています

タテルファンディング

▲タテルファンディングのトップページ(2017年8月現在)

日本国内のアパート物件へ投資

タテルファンディング(TATERU FUNDING)ではインベスターズクラウドが施工・運営する国内アパート物件への投資が可能という点が特徴的です。

これまで10年以上不動産物件の管理を行ってきた同社は、培ったデータを元に入居率が高く安定的な収益が期待できる物件を選定しているとのことです。

投資家は優先出資枠としての投資が可能

ソーシャルレンディング投資の場合、劣後出資枠を投資家が投資することが多いものの、TATERU FUNDINGでは優先出資枠を一般の投資家、劣後出資枠にてインベスターズクラウドが投資しています。

一般の投資家が優先出資枠で投資することで、市況の悪化により不動産価値が下落した際でもリスクが抑えやすくなります。

劣後出資・優先出資についての詳細はこちらの記事をご参照ください。

シニアローン・メザニンローンとは。特徴・違いと注意点

ファンドの途中解約・譲渡が可能

通常、ソーシャルレンディングではファンドの途中解約や譲渡は原則不可能です。

TATERU FUNDINGでは条件付きで、ファンドの途中解約、譲渡が可能という特徴があります。

事業スキームは不動産特定共同事業法

匿名組合への出資を利用した標準的なソーシャルレンディングの仕組みとは異なり、 TATERU FUNDINGは不動産特定共同事業法という枠組みにより、ソーシャルレンディングに近い投資スキームを実現しています。

TATERU FUNDINGが募集するファンドの投資家は、その物件の一口家主になったようなイメージを持つと近いかもしれません。

インベスターズクラウドは貸金業者ではないため、ファンドの投資対象になっている物件名を開示することができるという特徴があります。

タテルファンディング(TATERU FUNDING)の実績

これまでの募集金額

2016年4月にサービスを開始したタテルファンディング(TATERU FUNDING)は、2017年7月現在までに2億9120万円の金額を集めています。

ファンドの募集ペースは通常数ヶ月に1度となっています。

抽選倍率が6倍を超えることも

第1号、2号ファンドは先着順で、それぞれ1時間以内に募集を締め切りました。

また、第3号ファンド以降は抽選形式を取っていますが、中には9.4倍を超えるファンドもあったようです。

貸し倒れも延滞もなし

2017年7月末現在、TATERU FUNDINGで元本割れや延滞が発生したという情報は確認できません。

ただし、まだサービス開始間もないため運用終了したファンドは多くありません。今後の償還実績に注目されます。

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タテルファンディング(TATERU FUNDING)の社長

代表取締役 古木 大咲の経歴

1979年生まれ、鹿児島県出身。高校中退後、三和エステート(株)へ入社。

2006年に現・(株)インベスターズクラウドを設立、代表取締役に就任。

15年12月に東証マザーズへ上場を果たし、16年12月には東証一部へ市場変更。

タテルファンディング(TATERU FUNDING)のリスク・安全性

タテルファンディング(TATERU FUNDING)に投資する際のリスク・安全性についてまとめました。

優先出資形式での投資が可能

2017年7月の調査時点では、TATERU FUNDINGのすべての案件に「劣後出資」の形で株式会社インベスターズクラウドの投資が行われています。

物件の評価額が下がった際でも、評価額の下げ幅が劣後出資分まではインベスターズクラウドの投資分の損失となるため、 劣後出資での投資よりも安全性が高まります。

ただし、下げ幅が劣後出資の下げ幅分以上に下がった際には元本が保証されません。

投資したファンドの途中解約、譲渡が可能

TATERU FUNDINGを通じて投資したファンドは途中解約や譲渡をすることも可能です。

市場が変動する前にファンド解約ができるという点で安全性があるといえるでしょう。

借り手企業からの資金回収リスク

TATERU FUNDINGの貸付先企業が何らかの理由で債務不履行となってしまった場合は投資家が損失を被る可能性があります。 また、貸付先企業からの返済が滞った場合は、担保権の実行により貸付金の回収を行いますが、この時点での担保評価の低下などにより、 出資金の全額を回収できない可能性があります。

インベスターズクラウドの運営会社の信用リスク

TATERU FUNDINGの運営会社が何らかの理由で倒産などとなった場合、出資金の返済が困難になる可能性があります。

不動産市況のリスク

昨今、都市部を中心に日本国内の不動産市場は活況を呈していますが、今後、金利や不動産への需要次第では不動産市場全体が値下がりする可能性があります。

そのような状況になった場合、本来想定していた価格で売却できなかったり、流動性が著しく低下すると、TATERU FUNDINGのファンドにも影響が出る可能性があります。

ある程度分散投資を心がけておくことが重要となります。

タテルファンディング(TATERU FUNDING)の手数料・税金

タテルファンディング(TATERU FUNDING)の手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

TATERU FUNDINGでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

TATERU FUNDINGが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

TATERU FUNDINGでは、払戻し手数料(出金手数料)、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

タテルファンディング(TATERU FUNDING)の口座開設方法

・口座開設に必要な書類

TATERU FUNDINGの口座開設には、1.運転免許書などの本人確認書類、2.銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. メール認証
  3. 投資家申請
  4. 本人確認書類の提出
  5. 任意のファンドに投資実行

TATERU FUNDINGの口座開設の流れを詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

TATERU FUNDING(タテルファンディング)の口座開設方法・流れ

タテルファンディング(TATERU FUNDING)のセミナー

TATERU FUNDINGでは東京と福岡でセミナーを行っているようです。

最新のセミナー情報はTATERU FUNDINGのセミナーページからご確認いただけます。

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概要
平均利回り

5%

業界平均 -2.78%pt

前月応募額

0円

昨年同期比

累計応募額

2億9,120万円

ファンド成立件数 6件

担保あり件数

6件/6件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

国内不動産

募集中のファンド
現在募集中のファンドはありません