アメリカンファンディングは、アメリカ合衆国の不動産を対象としたファンドに特化したソーシャルレンディングサービスです。 募集はmaneoマーケットが行っています。比較的利回りが高く、為替の変動リスクなしで米国の不動産に投資できるため、分散先として魅力的なソーシャルレンディング事業者です。 アメリカンファンディングは代表者が同一の米国法人111 Capital, Inc.の関連会社です。 代表者である角内氏は米国における投資不動産のサポート事業を2006年から展開し、そのネットワークとスキルを活かしてソーシャルレンディングに参入しました。

アメリカンファンディング

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この会社について

アメリカンファンディングの特徴

アメリカンファンディングは、アメリカの不動産投資案件に特化したソーシャルレンディングサービスです。

サービスの開始は2016年7月で、全ファンドに不動産担保が付いていることが特徴です。

アメリカンファンディング

▲アメリカンファンディングのトップページ(2017年8月現在)。アメリカの不動産に特化、全ファンドに不動産担保付き。

また、Loan to Value(貸付比率)を、不動産評価額の70%以下に抑えることで、貸し倒れなどが起こっても回収可能性を高く保つ工夫をしています。

募集取り扱いはmaneoマーケットを通じて行っています。

全案件が不動産担保付き

アメリカンファンディングにおいて募集される全てのファンドが不動産担保ローンファンドとなっており、融資対象となる米国の不動産物件に対して担保を設定しています。

なお、米国テキサスやカリフォルニアに位置する不動産ファンドがよくみられます。

2万円からアメリカの不動産案件に投資ができる

分散や市場の魅力などが理由で米国不動産案件に投資したい方にとって、アメリカンファンディングは投資先候補となりやすいでしょう。

個人として米国に不動産を購入するのは手続きや言語の壁があり容易ではありませんが、アメリカンファンディングでは2万円から米国不動産案件に投資できます。

為替リスクを取らずに米国に投資できる

世界中からアメリカンドリームを求めてタレントが集まる米国は、移民と出生率の高さにより人口が増え続けています。

また、世界の超大国として経済成長し続けており、不動産に対しても底堅い需要があります。

日本で生活している日本人が米国に投資をすると、円・ドルの為替リスクを負うことになります。

しかし、アメリカンファンディングでは同社が為替リスクを負担する円建てファンドを数多く募集しており、投資家は為替レートに左右されない投資ができるという特徴があります。

事業スキーム

アメリカンファンディングは、アメリカンファンディング株式会社(本社:東京都中央区)がファンド(匿名組合)の組成や運営を行い、 第二種金融商品取引業者であるmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームで運営されています。

また、アメリカンファンディング株式会社が関連会社である米国の会社に送金し、米国にて実際の融資が行われていると考えられます。

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アメリカンファンディングの実績

ファンドの実績

アメリカンファンディングがこれまでに募集したファンドの平均利回りは約8.2%で、業界平均より1%以上高い利回りです(2017年7月末時点)。

これまでのファンドの平均運用期間は9ヶ月。中には半年以内や24ヶ月の運用期間を予定するファンドもあり、選択肢は少なくないといえるでしょう。

成立ローン額の実績

アメリカンファンディングのこれまでの募集額は約1年で約8億円です(2017年10月時点)。

募集したファンドは166件のうち、163件とほぼ全てのファンドが成立しています。

貸し倒れ0件

アメリカンファンディングの貸し倒れ・延滞発生は2017年7月の調査段階で0件です。

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アメリカンファンディングの社長

角内創(かくうち はじめ)社長の経歴

角内社長は、アメリカンファンディング株式会社と関連する米国法人である111 Capital, Inc.を2006年に設立。 米国における不動産投資サポート事業を中心に経営。

リーマンショックやサブ・プライムローンの混乱の中をくぐり抜け、2011年からクラウドファンディングに取り組みはじめる。

角内創(かくうち はじめ)社長の肩書き

米国カリフォルニア州公認不動産取引主任者、米国税理士、米国及びカリフォルニア州公認貸金業免許(NMLS)保持者。 全米不動産協会(National Association of Realtors)公認会員。 全米ブローカープライスオピニオンプロフェッショナルズ協会。 (National Association of Broker Price Opinion Professionals (NABPO)公認会員。

アメリカンファンディングのリスク・安全性

アメリカンファンディングで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

アメリカンファンディングの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

アメリカンファンディングが募集するファンドの一部には、担保が設定されています。このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、 担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

アメリカンファンディングでは、LTV(トーントゥバリュー:評価額に対する借り入れの比率のこと)を70%以下に抑えるとしているため、急激な資産価値の変動がない限り担保価値が貸出額を割り込む可能性は低いと考えられます。 しかし、市況や事情によっては担保があっても元本を回収できないリスクはあります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者であるアメリカンファンディング株式会社が、何らかの理由により債務不履行となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、募集取扱事業者であるmaneoマーケットが、何らかの理由により倒産などに至った場合、預り金などに対して損失が発生する可能性があります。

また、アメリカンファンディングは米国の不動産に特化しているため、以下のようなリスクが考えられます。

米国の不動産市況

米国の不動産市場は日本とは異なる動きをします。米国の不動産市況が悪化した場合、担保価値にも影響を受けるため、元本割れの可能性が高まります。

カントリーリスク

アメリカンファンディングは米国の不動産を対象としているため、米国の政治情勢が急激に変化した場合、ファンドの運用に想定外の支障を生じる可能性があります。

アメリカンファンディングの手数料・税金

アメリカンファンディングの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

アメリカンファンディングでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

払戻し手数料(出金手数料)

アメリカンファンディングでは、投資口座の資金を払い戻す際にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

アメリカンファンディングが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

アメリカンファンディングでは、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

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アメリカンファンディングの口座開設方法

口座開設に必要な書類

アメリカンファンディングの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. 投資家申請
  3. 本人確認書類の提出
  4. 投資家キーが記載されたアメリカンファンディングのハガキを受け取る
  5. 預託金口座へ投資金を振り込む
  6. 任意のファンドに投資実行

アメリカンファンディングのセミナー

セミナーの開催内容

maneoマーケット株式会社が主催する合同説明会に参加されていることが多いようです。

セミナー内ではアメリカンファンディングの概要を話しているようです。

角内社長自ら登壇されることもあり、米国の不動産事業についても詳しく解説しています。

セミナーの開催頻度

1ヶ月に2度ほど行っています。

最新のセミナー情報はmaneo社のページから確認できます。

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概要
平均利回り

9.12%

業界平均 +1.25%pt

前月応募額

9,611万円

昨年同期比 -20.7%

累計応募額

9億705万円

ファンド成立件数 177件

担保あり件数

183件/183件中

全体の100%

担保あり件数ランキング1位

主なテーマ

海外不動産