澤田聖陽氏が代表取締役を務めるSAMURAI証券株式会社は、M&Aや証券化にともなう各種コンサルティング、 金融商品の組成や大口投資からプライベートバンキングなど投資銀行ビジネスを手がける会社です。 2015年5月にSAMURAIをオープンしました。
この会社について

SAMURAIの特徴

第一種金融商品取引業者である証券会社が運営

第一種/第二種金融商品取引業登録の登録があるSAMURAIは、 自社が運営するWebサイトにて投資家を集める募集取扱い(取得勧誘)を行ない、 自社が審査をおこなった融資案件をもとにファンドを組成し貸し付ける投資型クラウドファンディング事業者です。

投資型クラウドファンディング、ソーシャルレンディング事業者の中では数少ない第一種金融商品取引業者の登録をしている証券会社です。

第一種金融商品取引業者は第二種金融商品取引業者と比べて、高いコンプライアンス体制や財務基準が求められます。

匿名組合のファンド以外に社債案件を扱った実績もあり、社債に関しては融資先の匿名化指導の制約を受けず貸付先の情報が明記されています。

SAMURAI

▲SAMURAIのトップページ(2018年6月現在)

特徴的な投資案件

SAMURAIは他の事業者と比べてユニークなファンドが募集されています。

仮想通貨マイニングファンドに加え、過去にはスリランカ預金ファンドなど、 投資銀行業務のノウハウや親会社であるSAMURAI&J PARTNERSのネットワークを活かしたファンドの募集がみられます。

ファンド募集条件

2018年6月における、最低投資金額は、1万円〜の案件が多く見られます。以前は最低投資額が5万円~と、比較的高く設定されていました。

予定利回りは、高いものでは10%のものもあり、これまでの平均は6.8%です。

予定運用期間は、1ヶ月〜84ヶ月で、多岐に渡ります。

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SAMURAIの実績

ファンドの募集実績

2018年6月20の調査時点で、現在SAMURAIのサイト上にて公開されているファンド・債券においては総額約3億2,642万円が成立しています。

情報公開

SAMURAIは、コラムやFacebook、Twitterを運営しており情報発信を行っています。

情報公開に対する姿勢やそこから得られる情報は投資家が投資を検討するにあたって参考となります。

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SAMURAIの社長

澤田聖陽代表取締役社長の経歴

立命館大学産業社会学部卒業し、1998年 国際証券(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。

その後、松井証券を経て、ジャフコ、極東証券にて投資業務、投資銀行業務に従事。

資格は、日本証券業協会、証券外務員第一種、二種登録。内部管理責任者資格を保有。

SAMURAIのリスク・安全性

SAMURAIが扱うファンドの主なリスクや安全性について解説します。

ソーシャルレンディングや投資型クラウドファンディングに共通するリスクもありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

SAMURAIの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

保証人のデフォルトリスク(信用リスク)

SAMURAIが募集するファンドの一部には、代表者等による保証が設定されています。

このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、保証人が代わりに弁済をしますが、 その保証人も何らかの理由により債務不履行となった場合、保証があっても投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

ファンドの営業者であるSAMURAI証券株式会社が、何らかの理由により倒産などに至った場合、ソーシャルレンディングの投資家にも損失が発生する可能性があります。

また、SAMURAIの募集するファンドの特性上、以下のようなリスクが考えられます。

為替リスク、カントリーリスク

スリランカ預金ファンドなど、海外預金ファンドについては為替リスクがあり満期時の為替相場により為替差損が生じる可能性があります。

また預金先の政治、経済、社会情勢により損失が生じる可能性があります。

SAMURAIの手数料・税金

SAMURAIの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

SAMURAIでは、投資口座への入金にかかる振込手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

源泉徴収税

SAMURAIが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

SAMURAIでは、払戻し手数料(出金手数料)、口座開設手数料、口座維持手数料、管理手数料(運用手数料)は全て無料です。

出金にかかる手数料は投資家が負担する必要がある事業者が多いものの、SAMURAIは無料なため、投資では重要となるコストを抑えることができます。

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運用手数料

募集金額に一定の手数料率を乗じた額の手数料がかかります。詳細は「契約締結時書面」で確認できます。

SAMURAIの口座開設方法

口座開設に必要な書類

SAMURAIの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報、マイナンバー確認書類が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. メール認証
  3. 投資家申請
  4. マイナンバーの登録
  5. 投資家キーが記載されたSAMURAIのハガキを受け取る
  6. 任意のファンドに投資実行

SAMURAIのセミナー

SAMURAIは不定期にセミナーを行なっており、インタビューでは、 セミナーの機会を今後は増やして行く予定であると述べています。

最新のセミナー情報はSAMURAIのWebサイトFacebookページをご覧ください。

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概要
平均利回り

6.8%

業界平均 -1.28%pt

前月応募額

0円

昨年同期比

累計応募額

3億3,548万円

ファンド成立件数 27件

担保あり件数

0件/0件中

全体の0%

主なテーマ

国内事業性資金、未分類、その他、国内不動産、エネルギー

募集中のファンド
現在募集中のファンドはありません