トラストレンディングは国内の不動産を担保にしたローンへの投資ができるソーシャルレンディングサービスです。 利回りは業界水準と比較しても高めの7~12%程度となっており、不動産担保がついている点が特徴です。 運営者のエーアイトラスト株式会社は2015年からソーシャルレンディングに参入している独立系の会社でもあり、分散投資先としても注目のソーシャルレンディング事業者です。

トラストレンディング

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この会社について

トラストレンディングの特徴

国内の不動産に投資できる

トラストレンディングは日本国内の不動産を担保としたローンファンドを数多く組成しています。

ファンドには不動産担保がついているため、元本割れリスクの抑制が期待できます。

トラストレンディング

▲トラストレンディングのトップページ(2017年8月現在)

全体の9割以上が担保あり

トラストレンディングは過去に募集したファンドのうち、1件を除いた全てのファンドに担保が設定されており、 安全性を重視したファンドを募集していることが窺えます(2017年7月末時点)。

投資家還元率が高い

トラストレンディングは、借り手企業への貸出利息と、トラストレンディングの手数料にあたる営業者報酬の取得率を明らかにしており、投資家へ分配する利益を出来る限り高い利回りで実現できるよう努めるとしています。

ソーシャルレンディングの仕組みの構築や運用には、システム導入費や保守・管理費など多額の費用がかかりますが、 同社ではこれまで金融システムの開発・運営を行ってきた実績を基に、ソーシャルレンディングシステムの自社開発を行い、初期費用の大幅な削減を実現したとしています。

トラストレンディングの実績

これまでに募集したファンド

トラストレンディングのこれまでの累計成立ローン額は22億円を超えており、60本以上のファンドが成立しています。

また、現在までに募集されているファンドのほとんどが、国内の不動産を対象にしたローンです。

また、現在のところ、一人当たりの累積投資額は180万円となっています。

資金の使途はファンドの詳細に記載されていますが、集めた資金で不動産物件を取得したうえでリノベーション等を行い、物件の価値を高めて取得価格以上の価格で売却することを目的としたファンドが多い印象です(2017年7月末時点)。

貸し倒れ実績なし

サービス開始以来、公表されている貸し倒れは1件もありません。

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トラストレンディングの社長

松本 卓也社長の経歴

トラストレンディングの運営会社であるエーアイトラスト株式会社の本社は港区に位置する。設立は2005年。

代表取締役は松本 卓也氏。

事業内容としては、売掛債権担保融資や不動産担保融資をはじめ、自社割賦並びに、クレジットシステム等、様々な金融サービスを提供。

元財務省官僚を上級顧問として招聘

エーアイトラスト社のプレスリリースによると、2017年7月より大蔵省(現:財務省)出身で、 現在も財務省の施設等機関である財務総合政策研究所において、客員研究員をしている豊岡俊彦氏を上級顧問として招聘。コンプライアンス体制を強化していくとしている。

トラストレンディングのリスク・安全性

トラストレンディングで考えられるリスクと安全性についてまとめます。

ソーシャルレンディングに共通するリスクではありますが、主に以下のようなリスクが考えられます。

借り手のデフォルトリスク(信用リスク)

トラストレンディングの貸付先企業が、何らかの理由により債務不履行(返済などの約束が果たせないこと。)となる場合、投資家が損失を被る可能性があります。

担保割れのリスク

トラストレンディングが募集するファンドの多くには、担保が設定されています。このようなファンドでは、貸付先企業が債務不履行となった場合、 担保を売却するなどにより貸付額を回収しますが、担保価値の想定外の下落などにより担保割れが発生した場合には投資家が損失を被る可能性があります。

運営会社のデフォルトリスク(信用リスク)

トラストレンディングを運営するエーアイトラスト社が、何らかの理由により資金不足となった場合、ソーシャルレンディングの投資家も損失を被る可能性があります。

また、トラストレンディングが募集するファンドの特性上、以下のようなリスクが考えられます。

不動産市況のリスク

昨今、都市部を中心に日本国内の不動産市場は活況を呈していますが、今後、金利や不動産への需要次第では不動産市場全体が値下がりする可能性があります。

そのような状況になった場合、本来想定していた価格で売却できなかったり、流動性が著しく低下すると、不動産担保ローンファンドにも影響が出る可能性があります。

ある程度分散投資を心がけておくことが重要となります。

分散投資の方法については以下の記事がおすすめです。

ソーシャルレンディング分散投資の方法とコツ

トラストレンディングの手数料・税金

トラストレンディングの手数料・税金は下記の通りです。

入金手数料(デポジット手数料)

トラストレンディングでは、投資口座への入金にかかる手数料は投資家が負担します。

なお、手数料は各金融機関により異なります。

管理手数料(運用手数料)

トラストレンディングでは、出資したファンドで収益が生じた場合のみ、営業者報酬の名目で運用手数料が差し引かれます。

詳細は各ファンドの「契約締結前交付書面」で確認できます。

源泉徴収税

トラストレンディングが投資家に支払う分配金は源泉徴収税を控除した金額です。

なお、この源泉徴収額は、確定申告により控除できる場合があります。

詳細は税務署、税理士にご相談ください。

ソーシャルレンディングの税金について詳しく知りたい方は以下がおすすめです。

ソーシャルレンディングの確定申告。税金計算の仕方や所得の扱いも徹底解説

手数料がかからない項目

トラストレンディングでは、払戻し手数料(出金手数料)、口座開設手数料、口座維持手数料は全て無料です。

トラストレンディングの口座開設方法

口座開設に必要な書類

トラストレンディングの口座開設には、運転免許書などの本人確認書類、銀行口座情報、マイナンバー確認書類が必要となります。

口座開設から投資までの流れ

  1. 会員登録
  2. メール認証
  3. 投資家申請本人確認書類の提出
  4. マイナンバーの提出
  5. 投資家キーが記載されたトラストレンディングのハガキを受け取る
  6. 任意のファンドに投資実行

トラストレンディングの口座開設の流れを詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

トラストレンディングの口座開設方法・流れを徹底解説!

トラストレンディングのセミナー

これまでのセミナー情報

クラウドポート編集部がトラストレンディングのセミナーに取材に伺いました。

セミナーでは、

  • 1)貸金業での実績と好利回りが魅力のトラストレンディング
  • 2)本業では直近3期連続で黒字達成している
  • 3)トラストレンディング事業の状況について
  • 4)ソーシャルレンディング事業を今後どのように黒字化していくのか
  • 5)今後、利回りが下がっていくのではないかと懸念しているがどうなるのか

などについて詳細に解説が行われました。

セミナーについてより詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

トラストレンディングセミナーレポート

今後のセミナー情報

今後のセミナー情報は随時更新予定です。

最新の情報はトラストレンディングのWebサイトをご覧ください。

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概要
平均利回り

10.03%

業界平均 +2.24%pt

平均利回りランキング3位

前月応募額

1億430万円

昨年同期比 +164.0%

累計応募額

25億8,180万円

ファンド成立件数 79件

担保あり件数

76件/79件中

全体の96.2%

主なテーマ

国内不動産、国内事業性資金

募集中のファンド
利回り 11%概ね担保あり