クラウドポートは、ソーシャルレンディングに国内で唯一特化し、
中立的・客観的に情報を提供しているメディア企業です。

資産運用初心者でも7つの質問ですぐ理解 ソーシャルレンディングで資産運用をはじめよう!

クラウドポート代表・藤田

質問1: ソーシャルレンディングって何?

ソーシャルレンディングは
お金を借りたい会社と、お金を運用して増やしたい人を
マッチングするサービスです

平均利回り 8%の高利回り

当サイトの集計によると、ソーシャルレンディング業界全体の利回りは平均約8%。

これは、10年で元手が2倍以上になるほどの高い利回りです。

定期預金をしても利息は0.1%未満の時代に、
高いものになると14.5%もの利回りの商品が
あるというから非常に魅力的!

※当社が集計対象としている18社が募集したファンドの平均利回り
(2016年7月〜12月)
※複利(毎年再投資)の場合

過去3年 貸し倒れ発生0件

当サイトが主要事業者18社を調査したところ、過去3年間に貸し倒れの発生件数はゼロ件です。

ソーシャルレンディングは一口数万円から投資できるので、
まずは少額ずついくつかのファンドに分散投資すると、
今後貸し倒れが発生した場合もリスクが小さくなります。

※2017年1月20日現在。事業者のヒアリングに基づく。融資先から元本が回収できない事象を貸し倒れと定義し、為替差損を含まない
※元本が保証されているわけではありません

投資をしたら利息と返済を待つだけ

満期まで保有するタイプの商品なので、株やFXのように値動きを見て売買する必要がありません。

そのため、資産運用初心者とプロで差がつきにくく、
初心者であっても取り組みやすい資産運用と言えるでしょう。

質問2: 聞いたこともないんだけど、投資して大丈夫なの…?

成長を続けるソーシャルレンディング業界 2016年度は前年比1.7倍の成長!!

市場の人気を受け、続々と新規参入企業が増加

こんな企業が参入しています(※順不同)
運営会社からファンドを探す

質問3: ソーシャルレンディングの仕組みを教えて!

ソーシャルレンディングは、お金を必要としている人(借り手)にお金を貸したい人(投資家)がお金を貸すサービスです。

質問4: なぜ、ソーシャルレンディングは金利が高いの?

運営コストが低い

ソーシャルレンディング事業者は手数料を取る代わりに、
借り手に返済能力があるかどうかの審査や、
債権回収を行います。

銀行に預金を預けたり、証券会社が運用する投資信託などに
比べて、少ないコストで運営されているため
「中間マージン」に当たる部分がカット
されており、
投資家にとって魅力的な利回りになっています。

高い金利で融資

ソーシャルレンディングは、銀行の基準から漏れてしまった
優良な借り手に高い金利で融資をするため、
投資家からみた利回りも高く
なります。

一方、対する銀行は預金の元本保証をする必要があり、
また社会インフラとしての側面もあるため法律による様々な制約を課されています。
その結果、杓子定規な基準でしか融資ができません。

質問5: どんなメリット・デメリットがあるの?

メリット1. 少額から高利回りで投資できる

少額から高利回りで投資することができます。
従来一部の資産家しかアクセスできなかった投資機会に投資できるのも魅力の一つです。

メリット2. 誰でも高い利回りを上げられる、価格変動が少ない

誰でも高い利回りを上げられる上、予備知識・運用の手間が不要であるため玄人と素人で差がつきにくいです。

デメリット1. 期限が来るまで換金できない

保有している証券を売却することは困難なので、
余裕資金で運用することをお勧めします。

また、まずは短い運用期間(1ヶ月、3ヶ月)
選びましょう。

デメリット2. 元本毀損のリスクがある

銀行預金とは異なり、投資商品である以上、残念ながら元本割れをおこす可能性がないとは言えません。

ただし、これまでの実績では貸し倒れが少ないため、利回りを考えると十分魅力的です。

質問6: 初心者がリスクを減らすために気をつけることは?

担保に注目しよう

ソーシャルレンディング事業者は、あなた(投資家)から集めたお金を借り手に融資する場合、 借り手が返済できなくなった場合に備え、借り手から担保を取る場合があります。

担保が付いている商品は、そうでない商品に比べ資金を回収できる可能性が高くなり、安全であるといえます。

※融資型の場合

分散投資をしよう

ソーシャルレンディングが借り手と貸し手(投資家)のマッチングである以上、 「絶対に」貸し倒れしないということは残念ながらありえません。そこで重要なのが、分散投資です。

分散投資は、複数のファンド、複数の事業者に少しずつ投資をすることです。 これにより、万が一、1つの投資先が失敗して損をしても全体としては利益をあげることができます。

運営会社に注目しよう

ソーシャルレンディング事業者は年々増加しており、様々な得意分野を持った企業が参入してきています。運営会社が信用できるかどうかというのも重要な視点です。

当サイトでは、各企業の定量的なデータを公表するとともに、運営会社の社長や、それらの会社に長年投資してきた先輩投資家のインタビュー等を掲載しています。

また、今は発生していないものの、今後貸し倒れ等が発生した場合は、取材し注意を喚起していく予定です。

質問7: ソーシャルレンディングのはじめ方を教えて!

まずは、ソーシャルレンディング用の口座を開設しましょう!

通常、以下の4つのステップで投資ができます。
口座開設や口座の維持管理にかかる手数料はほとんどの会社が無料です。

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